
写真は米イラン協議のポスター。4月11日、パキスタンのイスラマバードで代表撮影。REUTERS
[イスラマバード/ドバイ 14日 ロイター] – 米国とイランの交渉チームが今週、再びパキスタンに赴き戦争終結に向けた協議を行う可能性がある。パキスタンとイランの高官が14日、ロイターに語った。両国は先週末に長時間にわたり協議したが、合意に至らず終っていた。
協議に関与している関係筋によると、代表団を再び派遣して協議を再開するという提案がすでに米国とイランの双方に伝えられている。
パキスタン政府高官は「イランに打診したところ、第2回協議に前向きな回答を得た」と語った。同高官とパキスタンの情報筋は、パキスタン政府が次回協議の日程について両国と調整しており、週末に行われる可能性が高いと述べた。
イスラマバードのイラン大使館員は「次の協議は今週中か来週初めの可能性がある。現段階では決定した事項はない」と述べた。これに先立ちイラン側の高官筋は「確定した日程はないが、金曜日から日曜日がオープンになっている」としていた。
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