山梨県笛吹市の小学校教諭が自転車の酒気帯び運転で摘発されたことを受け、市の教育委員会が14日、会見で謝罪しました。
【写真を見る】「軽い気持ちで乗ってしまったと」 小学校教諭が自転車酒気帯び運転 市教委が謝罪 山梨・笛吹市
教諭はワインを5杯飲んで、自転車に乗っていたということです。
笛吹市の小学校に勤める20代の男性教諭は今月10日夜、甲府市の市道を自転車で走行中、酒気帯び運転の疑いで警察に摘発されました。
笛吹市の教育委員会によりますと、男性教諭は甲府市のレストランでひとりで食事した際にワインを5杯飲み、帰宅する途中だったということです。
笛吹市教委の会見
「普段は自転車で(飲みに)行っても押して帰るような形だが、その時は自分自身もそれほど酔ってないという感覚があって、しっかり歩けていたということもあり、大丈夫だろうという軽い気持ちで乗ってしまったと、話していた」
男性教諭は現在、自宅謹慎中で、山梨県教委が今後、処分を検討します。
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