東海はたびたび夏日で名古屋16日27℃予想 寒暖差大きく服装選び注意 2週間天気
公開:2026年04月13日12:34

東海地方は、この先、たびたび夏日(最高気温25℃以上)となり、汗ばむ陽気の日が増えそうです。服装選びに注意してください。次に広く雨が降るのは15日(水)で、来週になると、雨の日が多くなりそうです。
今日13日(月)はすっきりしない天気に 雨が降ることはなさそう

今日13日(月)の東海地方は、朝は広く日差しが届いていましたが、曇り空の所が多くなってきました。午後も、時々日差しが出ますが、湿った空気の影響で雲が広がりやすいでしょう。ただ、雨が降ることはなさそうです。正午の気温は、各地で20℃前後まで上がっています。日中は、薄着で過ごせて、過ごしやすい陽気でしょう。
次に大きく天気が崩れるのは15日(水)

明日14日(火)は、昼過ぎまで日差しが届く見込みです。夕方以降は、湿った空気の影響で雲が厚くなり、雨の降る所がありますが、にわか雨程度でしょう。
15日(水)は、湿った空気の影響を受けるでしょう。また、前線上の低気圧が西から近づき、東海地方の南の海上を通過する見込みです。午前中は、雨は降っても止み間がありますが、午後は、広い範囲で断続的に雨が降るでしょう。低気圧は、東海地方に近づく頃には、陸地から離れた所を進む予想です。一時的な雨の強まりはあるものの、大雨の心配はないでしょう。
16日(木)は、雨は、遅い所でも朝までには止む見込みです。日中は、高気圧に覆われるため、晴れ間が戻りそうです。
たびたび汗ばむ陽気に 服装選びに注意

向こう1週間は、最高気温は平年より高い日が多いでしょう。季節先取りの暖かな空気が入る所に、日差しが降り注ぎ、たびたび夏日(最高気温25℃以上)になりそうです。名古屋では、昨日12日までに、まだ夏日の観測はありませんが、近いうちに観測されるでしょう。
一日の中での寒暖差が大きい時期です。晴れて気温が上がる日ほど、昼間と朝晩との気温差が10℃以上と大きく、内陸部ほどその差はさらに大きくなります。調節しやすい服装を心がけてください。
21日(火)~26日(日) 23日(木)からぐずつきそう

21日(火)と22日(水)は、大体晴れて、夏日となる所が多いでしょう。23日(木)以降は、低気圧や前線の影響を受けやすく、雨が長引きそうです。ただ、曇りや雨でも気温は高く、冷たい雨とはならない見込みです。晴れるタイミングをうまく活用してお過ごしください。
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