アントニオ・コンテ監督は、ナポリとの契約を重視すると強調し、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の解任後、イタリア代表の監督就任を一切承諾していないと明言した。

発言は、本日日曜開催のセリエA第32節パルマ戦1-1の引き分け直後にあった。

試合後、コンテは「いかなるオファーにも同意していない。ナポリとの契約はあと1年あり、シーズン後に会長と話す」と語った。

「私の言葉を正しく理解してほしい。歪曲されるなら、もう話さない」とも語った。

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パルマ戦の引き分けについては「開始30秒で失点したのは防げた。守備的な相手だと分かっていただけに、良いスタートではなかった」と振り返った。

「こんなに早く失点すると、自分たちで状況を難しくしてしまう。今日はまさにそれが起きた。たくさん走り、多くのチャンスを作り、同点に追いつき、勝利の機会もあった」と続けた。

選手たちは全力で戦った。勝ち点1を得たものの、CL出場権獲得へ集中する必要がある」と結んだ。

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パルマはガブリエル・ストラヴェージ、ナポリはスコット・マクトミネイが得点した。

この引き分けでナポリは66ポイントで2位、パルマは36ポイントで14位。

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