赤ちゃんのすこやかな成長を願う「赤ちゃん会」が4月12日高知市で開かれ、会場には赤ちゃんたちの元気な声が響いていました。
2026年で92回目となる「赤ちゃん会」は、3か月から1歳6か月の赤ちゃんを対象に発育や健康状態を確かめる恒例のイベントです。
高知会場となった春野総合運動公園・体育館には965人の赤ちゃんが参加しました。
会場では身体測定や歯科検診などが行われ、赤ちゃんたちの元気な泣き声が響き、参加した保護者は赤ちゃんの成長に喜んでいる様子でした。
また赤ちゃんの元気な声を競う「泣き笑い相撲」では、挑戦した赤ちゃんが泣いたり、笑ったりと会場は和やかな雰囲気に包まれました。
赤ちゃん会では将来子どもと関わる仕事を目指す学生たちの経験の場として、今回初めて赤ちゃんサポーターとして高知大学医学部や高知健康科学大学の学生などが参加し、家族をサポートしていました。
赤ちゃん会は4月26日に宿毛市の幡多看護専門学校でも開かれます。

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