ニッポンに行きたくてたまらない外国人を世界で大捜索! ニッポン愛がスゴすぎる外国人をご招待する「世界!ニッポン行きたい人応援団」(毎週月曜夜8時54分)。

今回は、日本庭園の魅力が詰まった「日本庭園スペシャル」をお届けします。

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22年連続1位の日本庭園に感動
紹介するのは、イギリス在住、「日本庭園」を愛するマーティンさん。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
ニッポン独自の美意識が凝縮されている「日本庭園」。そこには自然風景の縮図が表され、水は川や海を、石は山や動物、白砂は海や雲に見立てられることも。自然の本質を抽出した芸術であり、アップル創業者のスティーブ・ジョブズも強い関心を持っていたことで知られています。

17年前、イギリスにある日本庭園を見て虜になったマーティンさんは、「これを家でつくらなきゃ!」と思い立ち、本やインターネットを頼りに、独学で約90坪の日本庭園をつくり上げました。5〜10月は一般公開し、入園料で維持しています。
しかし、竹垣を作る技術や正しい松の剪定方法など、正確に分からないことが多いのが悩み。ニッポンの庭師に本物の日本庭園づくりを学びたいと願っています。

そんなマーティンさんを、ニッポンにご招待! 念願の来日を果たしました。

向かったのは、島根県安来市にある「足立美術館」。こちらの日本庭園は、アメリカの専門誌の庭園ランキングで22年連続1位、フランスの旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも山陰エリア唯一の3つ星に。憧れの足立美術館を訪れたマーティンさんは「本当に来られるなんて!」と感動。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
「足立美術館」の庭園は、庭園内に入らず一定の距離から眺める「鑑賞式庭園」。
その見どころの一つが、「生の掛軸」と呼ばれる、部屋の中から見える日本庭園です。広報部の仁田はるかさんによると、「足立美術館」の創設者・足立全康が実際に暮らしていた家の床の間に、自らノミと金槌を手にして穴を開けたそう。

そして、メインの庭である枯山水庭へ。背景の山に向かって小高くしていくことで、庭園と自然の山を一体化。実際よりも広く見せています。
さらに、手前の松はしっかりと剪定し、真ん中の松は濃い目に残してグラデーションに。
これは浮世絵にも見られる遠近感の見せ方で、実際の距離以上の奥行きが感じられるのだとか。

この景観を守るため、敷地の外の離れた山も「足立美術館」がその一部を管理。背景の山で伸びすぎた竹があると判断したら、すぐに伐採します。

こうした徹底したこだわりから、「神管理」とも評される「足立美術館」の庭師。今回、特別に庭を美しく保つ秘密を教えていただくことに。
「足立美術館」では、毎朝開館前に庭師と職員が総出で庭掃除。その中で、植物の健康状態や動物に荒らされていないかなどを確認しています。
特に松は、見栄えが悪くなったり、周囲とのバランスが悪くなったりした場合には交換することも。いつでも交換できるよう、仮植場と呼ばれるスペースに年代別のスペアが用意されています。

「素晴らしい庭の裏には、素晴らしい庭師がいるんですね」と感服したマーティンさん。
最後に、庭師の皆さんと写真を撮っていただきました。

「足立美術館」の皆さん、本当にありがとうございました!

京都の庭師に学ぶ苔庭作りや松の剪定

続いて向かったのは、滋賀県大津市。現在、大津で庭づくりをしている京都の庭師の方が快く受け入れてくださることに。

迎えてくださったのは、庭師歴45年「北澤造園」2代目の北澤佳明さんと、3代目の真さん。日本最大の禅寺・妙心寺にある龍泉庵や、創建821年の古刹・高野山真言宗 太融寺の庭を手がけており、真さんは技能五輪などで受賞歴を誇る若手のホープです。

今回、事前にマーティンさんの庭を見ていただいたところ、本気の熱意を感じたという真さん。庭師にとって特に大事な作業である苔庭作り、松の剪定、竹垣作りを、3日間の滞在で経験できるよう準備してくださいました。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
「北澤造園」の作業着に着替え、庭師らしくなったところで、現在製作中の住宅の庭づくりを手伝わせていただけることに。
「石が自然に配置してあってとても美しいですね」とマーティンさん。限られた空間に自然の風景を表現する日本庭園において、山を表す石は庭の根底となるもの。何よりも石を愛する真さんは、作る庭も石を主役にしたものが多いそう。

まずは、真さんが組んだ石の周りに苔を貼っていく苔庭作りを。庭師専用の地ごてという道具を使い、苔を貼る土台づくりから始めます。苔は、庭に長い年月を経た風情を与えるもの。その土台にも自然らしさがないと、魅力を失ってしまうのだとか。

土台ができたら、上から苔を貼り、地ごてで定着。自然界に生える苔は、日当たりや地面の水分量によって敏感に種類が変わるため、複数の種類の苔を使って再現します。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
苔貼りは、いかに自然を観察しているかが問われる作業。真さんは、ニッポンの庭師の心を知ってほしいと、この作業を準備してくださったのです。「違う苔を貼るだけで、こんなに自然らしさが増すとは思いませんでした」とマーティンさん。

作業すること1時間、土が剥き出しだった場所に苔を貼ることで、日本庭園独特の風情を出すことができました。

続いては、松の剪定。今回は、樹齢30〜40年の黒松を剪定します。庭師の世界では、「扱えるようになったら一人前」と言われるほど剪定の難しい松。マーティンさんも、自分のやり方が合っているのか分からないと悩んでいました。
佳明さんによると、上の葉を薄く、下の葉を濃くしていく方が自然に見えるとのこと。そのバランスを崩さないよう、棚と呼ばれるかたまりを、下に行くほど濃くなるように切っていきます。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
さらに大切なのが、手を広げた形を意識すること。松ならではの美しい樹形が見えると共に、光と風が中まで入るため、芽が健康に保たれ病気の予防にも。剪定は、美しさを保つためだけでなく、松を長生きさせるためのものでもあるのです。

ここで、どの芽をカットするのか判断できないマーティンさんに、真さんがアドバイスを。重要なのは、数年先の成長を見越して芽を切ること。重なり合う芽がある場合、新しい芽が伸びようとする方向を見越して、古い芽を切り、成長を促します。
その後も、佳明さんに剪定の基礎を学んだマーティンさん。果たして、3日間で松の剪定技術を身につけることはできるのでしょうか――。

京都・龍安寺の石庭の舞台裏

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
続いて、真さんの案内で、国の特別名勝に指定される京都・龍安寺の石庭へ。こちらは、自分の庭にも石庭をつくっているマーティンさんにとって憧れの庭。「自分がここにいるのが信じられません」と感動!

今回は、石庭に流れを描く「砂紋引き」を特別に見せていただくことに。第十七世住職・松山侑弘さんによると、砂紋引きは禅僧にとって修行の一つで一般に公開することはありませんが、今回特別に、普段は開門前に行う作業を、閉門後に見せてくださるそう。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
元々あった砂紋を熊手でならし、専用の道具で新たな砂紋を。静かな水面の流れを表したもので、風雨や落ち葉によって崩れるのですが、その度に、いつも同じ水のない海を描き直します。その反復の中に無常を知り、心を整える感覚を養っていくのだとか。

「(石庭は)簡単な中にも奥深さがあると思うので、国に帰っていただいても、ご自身でつくる上でそういった心情を大切にしていただきたい」と松山さん。マーティンさんは「ものすごく素晴らしかったです。たくさんのことを学ばせていただきました」と伝えました。

竹垣、石灯籠、鎖樋…庭に趣を添える添景物

翌日は、松の剪定の続きから。芽を剪定した後に行うのが、古い葉を手で摘み取る「葉むしり」。美しい樹形を保ち、通気性も良くなります。

早速、摘み取りを始めますが…「むしり方が引っ張っている」と真さん。葉を無理に引っ張ってむしると、松を弱らせる原因に。重力を利用して、下に手をおろす方が、切り口が裂けないそう。

真さんによると、ただむしるのではなく、美しい仕事のスタイルを意識しないといけないそう。理にかなった動きは美しさを生むもの。仕上がりだけでなく、そこに至る所作の美しさを大切にするニッポンの文化です。

松を傷つけないか心配するマーティンさんに、「やらないと上手くならないから」と真さん。恐れず木に向き合う、その経験の積み重ねが技になるといいます。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
佳明さんのチェックを受け、作業を任せていただいて1時間、この日で約7割の剪定が終了。マーティンさんは、楽しさからすっかり作業に没頭していたよう。

午後は、庭の添景物と呼ばれる竹垣や石灯籠について教えていただくため、「北澤造園」が管理するお宅の庭にやってきました。
今回教えていただく「四つ目垣」は、庭園の仕切りとして用いられる竹垣の基本形であり、多くの日本庭園で使用されています。

まず、高さを測り、目標の長さに竹をカット。立子(垂直の竹)と、胴縁(平行の竹)が交差する部分を、棕櫚の皮の繊維で作られたシュロ縄で結んで固定します。濡らしてから縛ると、乾いたあとに縄が締まり、強く固定されるそう。

自宅の庭では、竹の結び方がわからず、針金で固定していたマーティンさん。今回真さんに教えていただく「男結び」は、見た目が美しい上に強度が高く、風雨に晒されても長時間安定した状態を保てます。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
結び方を教えていただき「複雑ですね」とマーティンさん。早速、挑戦しますが、緩んでしまったり、長さが足りなくなったりと、なかなかうまくいきません。それでも挑戦し続けること1時間…1人で結べるように! 佳明さんから「覚えが早いです」とお褒めの言葉もいただきました。

全ての男結びを終え、それ以外の段は「かいづる」という結び方で固定。2時間かけて、四つ目垣が完成しました。「家の竹垣も全てこの方法でやり直します」とマーティンさん。

さらに、茶庭で手を清めるつくばいに水を注ぐ、竹製の樋(とい)、筧(かけひ)の作り方も。「北澤造園」とは30年来の付き合いだという「竹豊竹材店」の利田博さんが教えてくださることに。

支柱となる竹に穴をあけ、その中に筧となる竹を通します。この時、枝が出ていた枝芽を上に向けると美しくまっすぐに見えるそう。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
そして、注ぎ口となる部分を斜めにカット。支柱となる竹に配管を通し、筧を取り付けます。利田さんによると、筧の先端がつくばいの半分までの位置にくるようにすると、良い音がするとのこと。

つくばいに落ちる水の音は、日本庭園の静けさを際立たせる重要なもの。職人はこの水音の響きも計算して筧を取り付けているのです。職人技を教えてくださった利田さんに、マーティンさんは感謝を伝えました。

その後、真さんと向かったのは、石灯籠や庭石などの造園用石材を扱う「北山都乾園」。
五代目の北山利通さんによると、石灯籠は元々、神仏に火を奉納する道具だったそう。
茶の湯が広まると茶庭へ取り入れられ、侘び寂びを感じさせる添景物として日本庭園を象徴する存在に。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
どの灯籠も、年季が入っていることに気付いたマーティンさん。北山さんいわく、石灯籠は林や森の中に長年ストックされ、少しでも時代をつけてから出荷されるそう。苔むして自然と一体化するような見た目になって初めて、庭と調和する姿になることを学んだマーティンさんでした。

「北山都乾園」の北山さん、本当にありがとうございました!

さらにマーティンさんには、庭の添景物の中でも特に学びたいものがあるそうで、富山県高岡市へ。

それは、神社仏閣などでよく見られる「鎖樋(くさりとい)」。軒先に取り付け、雨水を流したい位置に排水する日本独自の樋です。マーティンさんの庭にも、Amazonで手に入れた鎖樋が。

今回お世話になるのは、創業88年の「瀬尾製作所」。鎖樋や仏具などの金属製品を製造・販売しており、日本建築以外にも馴染むデザインの鎖樋が人気で、国内だけでなく海外の注文も多いのだとか。
4代目の瀬尾良輔さんが見せてくださったのは、様々な形の鎖樋。本物の鎖樋を目の前に、マーティンさんは大興奮!

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
水を流すと、それぞれ違う音が。デザイン的にも綺麗な形を追い求めながら、音も綺麗に届くよう実験しながら作られたそう。

そんな瀬尾さんの鎖樋の一番の特徴は、水の流れ方。鎖樋は決まった位置に排水をすることができますが、周辺に水が飛び散ってしまうものが多く、建物が濡れると腐食の原因に。
一方、瀬尾さんの鎖樋は水の流れにまとまりがあります。この美しい水の流れを生み出す鎖樋づくりを見せていただくことに。

まずは、薄い金属板から樋となる部分を円形に切り抜き、樋の形に。円板をプレス機で絞り、徐々に成型していきます。金属板は1ミリにも満たないため、一度に強い力で変形させると破れの原因に。そのため、力を加減しながら徐々に成型していくのだとか。

マーティンさんも、特別に絞りを体験。プレス機の中心に合わせて円板をセットし、スイッチを入れるとカップ状になるのですが…少しズレて、片側が高くなってしまいました。「ちゃんと練習が必要なんですね」とマーティンさん。

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続いて、いよいよ美しい流れを作るパーツへ。瀬尾さんの鎖樋には、中子(なかご)と呼ばれる部品が。一般的な鎖樋は樋が筒や鎖になっているものが多く、雨水をただ下に落とす構造に。対して、中子は下に向かってすぼまっていく形状のため、水をまとめて下の樋へと排水します。

さらに、内側には段差が。水流が強いと樋の外まで飛び散るため、段差に水を当て、勢いを抑えるよう調整する働きがあるのです。そうすることで、まとまった美しい水の流れが生まれ、建物へのダメージも少なく、見た目にも建物にも良い鎖樋になるのだとか。

ここで、「私の鎖樋はよく葉っぱが詰まってしまうんですが」と気になっていたことを質問。瀬尾さんによると、ある程度は仕方がないそうですが、上の方に網を仕込んで、水の流れに葉やごみを乗せない、という対策をアドバイスしていただきました。

最後に、瀬尾さんから仏具の「おりん」のプレゼントが。実はマーティンさん、ショールームにあったおりんが気になっていたのです。「茶室にパンフレットと一緒に置いてイギリスの人たちに宣伝します!」と喜ぶマーティンさんでした。

「瀬尾製作所」の瀬尾さん、本当にありがとうございました!

「庭をつくることは、人生を磨くこと」――松の剪定が繋いだ師弟の絆

3日間の集大成とも言える松の剪定が完成する日。現場に向かう前に、佳明さんの案内で、日本最大の禅寺・妙心寺にある龍泉庵へ。「北澤造園」が管理する石庭で、特別に砂紋引きをさせていただけることに。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
自宅の庭以外で砂紋を引くのは初めての経験。佳明さんに出来栄えを見ていただくと、「すごく綺麗に描けています」と褒めていただきました。

「私はいつも庭での作業を終えると腰をおろして観察します。これで良かったのかを振り返るんです」と話すマーティンさんに、「毎日が勉強です」と佳明さん。真さんの知り合いのお寺で坐禅の体験もさせていただきました。

そして大津の庭に戻り、いよいよ松の剪定の仕上げ。まだ仕上がっていない下の枝の作業を、マーティンさん1人で行います。

木は枝葉で太陽を浴びて根にエネルギーを送り、根は水分と養分を吸収し枝葉に送るため、健康な木の枝葉と根はバランスが一定に保たれています。そのため、剪定によって枝葉を減らしすぎると、木全体の勢いを損ねてしまうことに。下の枝葉ほど慎重に剪定しないと、松を枯らしてしまう原因になるそう。

松の剪定は単なる枝切りではなく、枝ごとの観察、手先の精度、仕上がりの美意識を要求されるもの。だからこそ、庭師は松と向き合うことで一人前に成長していくのです。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
一枝一枝を慎重に、傷つけないよう葉をむしっていくマーティンさん。こうして、黒松の手入れが全て終わり、離れたところから見てみると…1年かけて葉が伸びていた松が、枝の先まで綺麗に見え、松らしい美しさを取り戻しました。その出来栄えに、佳明さんも「綺麗になったね」と太鼓判を。

「マーティンさんのお家にも松があったんで、ぜひ自分で手入れした松を見せて欲しいなと思います」と真さん。マーティンさんは「もちろんです。アドバイスをくださいね!」と伝えました。

そして、別れの時。お土産に「北澤造園」の作業着一式をいただき「この3日間で学んだことは、この10年自分で学んできたことより重要なものでした。学んだことは一生忘れません」とマーティンさん。佳明さんは「頑張ってください!」と激励の言葉を贈ります。

「私自身もまだまだ庭づくりをしながら人間としての勉強をしていくんで。庭をつくるということを自分の人生を磨くという感覚でやっていったら、もっともっと楽しくできると思います。頑張ってください」と伝える真さん。

本物の日本庭園づくりに挑戦!イギリス男性が京都の庭師に職人技を学ぶ:世界!ニッポン行きたい人応援団
佳明さん、真さんと三世代でハグを交わし、別れを惜しむマーティンさん。最後に「このことは一生忘れません」と伝えました。

「北澤造園」の皆さん、本当にありがとうございました!

帰国を前にマーティンさんは、「本当に素晴らしくて圧倒される経験でした。こんな経験は決して誰しもができることではありません。絶対に一生忘れません」と語ってくれました。

マーティンさん、またの来日をお待ちしています!

月曜夜8時54分からは「世界!ニッポン行きたい人応援団」を放送!

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