明治安田J1百年構想リーグ WEST 第10節
日時:2026年4月11日(土)14:03キックオフ
会場:ベスト電器スタジアム/13,935人
結果:アビスパ福岡 1-0 V.ファーレン長崎
得点:[福岡]見木友哉(62分)

◎北島祐二選手(福岡);
Q:今日も難しい時間での投入になりました。前回対戦ではやられてしまいましたけれど、3人の強烈な外国籍選手をどうやって抑えるかというのが大事なポイントだったと思いますが、どんなことを意識されて臨まれたのでしょうか?
「やっぱり、そこに入れさせないために、ボール保持者に寄せる。どうやってプレッシャーをかけるか。蹴らせなければボールは渡らないので、どうやってそこにプレッシャーをかけるかというのを意識して、プレッシングのところも上手く前から誘導できて、なかなかいい形で入れさせないことができたので、それが良かったのかなと思います」

Q:長崎の高木監督が、チームのために戦うというマインドのところで完全にやられたというようなことを口にしていました。チームの一体感みたいなものも強く出た試合だったと思います。
「やっぱり、このホームで勝つことを目標に練習してきたので、その勝ちへの執着心だったり、1点取ってからの戦い方というのは、これまでにない相手を押し込む形で、ボールを持つ形で時間を進められたので、あとは2点目をどうやって取るのかというところですね。疲れた中でのイージーミスを、もっとなくさないといけないし、よりいいパスを味方に届けることが、次の課題になるのかなと思います」

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