明治安田J1百年構想リーグ 神戸3―2名古屋 ( 2026年4月11日 ノエスタ )

神戸FW大迫勇也
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神戸はホームで名古屋に3発逆転勝利を収め、4連勝を手にした。西地区2位・京都に勝ち点8差を付けて首位を独走。チームは12日にACLEが集中開催されるサウジアラビアへ向かう。
2試合ぶりのベンチスタートとなったFW大迫勇也は後半34分から出場。同36分に絶妙なサイドチェンジを送り、逆転弾の起点になった。さすがのパフォーマンスだったが試合後、ミヒャエル・スキッベ監督は驚きの事実を告白。「大迫は所用でドイツに行っていたが帰国してすぐに出場できた。彼らのような、ここ数年特別な役割を担ってきた選手がピッチに戻ってきたのは非常にポジティブだ」と5日の岡山戦後にチームを離れていたことを明かした。
試合後、大迫は満面の笑みで「実は子どもが生まれたんですよ」と出産に立ち会うためだったと明かし、新しい家族ができたことをサプライズ発表した。ACLEでアジア王者の称号を勝ち取り、家族に最高の報告をする。
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