
(左から)伊藤あおいと岡村恭香
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富士薬品セイムス ウィメンズカップ
女子テニスの富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)は11日、シングルス準決勝が行われ、第7シードの岡村恭香が第1シードの伊藤あおいを4-6, 6-3, 7-5の逆転で破り決勝進出を果たした。
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同大会はモリタテニスセンター靭で開催される国際大会で、本戦は7日から12日にかけて行われる。
21歳で世界ランク218位の伊藤は1回戦で予選勝者で同682位の小林ほの香、2回戦で同421位の清水綾乃、準々決勝で同365位のE・ミチッチ(オーストラリア)を下し準決勝へ駒を進めた。
一方、30歳で世界ランク330位の岡村は1回戦で同522位のJ・ダニエル(アメリカ)、2回戦で予選勝者で同650位の石井さやか、準々決勝で同440位の小池愛菜を下しての勝ち上がり。
なお、この試合の勝者は決勝で第2シードのH・イノウエ(アメリカ)と第8シードの加治遥の勝者と対戦する。
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(2026年4月11日10時08分)
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