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スペイン発の HIPHOP DJ/プロデューサーで、クラシックなサウンドとモダンな HIPHOPを融合させた革新的なスタイルで知られる Cookin’ Soul(クッキン・ソウル)が、2026年4月18日(土)、渋谷駅からすぐ近くに位置するラグジュアリーなベニュー CÉ LA VI TOKYO 17F のルーフトップフロア SKY MUSIC TERRACE に出演することが発表された。

現在は Big Size が唯一のアクティブメンバーである Cookin’ Soul だが、初期は Milton、Zock 等複数名でのプロジェクトで、ソウルやジャズといったジャンルの楽曲のサンプリングと Boom bap を取り入れたクラシック志向の音楽性を持ち、当初よりスペインのローカルアーティストというよりもグローバル志向のビートメイカーとしての活動を視野に入れて活動していた。

2004年には、初のミックステープ『Remixes Vol. 1』をリリースし、オンラインで大きな反響を呼んだ。2005年には、スペインのラッパー Nach がリリースしたダブルアルバム『Ars Magna / Miradas』収録楽曲の「Una Vida Por Delante」「Mi Propio Cielo」等4曲を担当したことをきっかけにブレイク。
さらに、Nach のミックステープ収録曲で、 The Game(ザ・ゲーム)の「Baggage Claim」には Cookin’ Soul がビートを提供しており、スペイン人プロデューサーとして大きな功績を残した。
他にも、これまでに Freddie Gibbs(フレディ・ギブス)、Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)、Mac Miller(マック・ミラー)、Nipsey Hussle(ニプシー・ハッスル)、Larry June(ラリー・ジューン)、Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)、Joey Bada$$(ジョーイ・バッドアス)、Max B(マックス・ビー)など、多数の著名アーティストたちとコラボレーションしてきており、スペイン発の代表的な HIPHOP プロデューサーの一人として圧倒的な存在感を誇っている。
2012年には「Cookin Soul x Biggie (Remix Series)」をリリース。こちらは非公式ながら評価が高いリミックス・シリーズで、ストリートからの評価を獲得した。その後も Cookin’ Soul は、MF DOOM や A Tribe Called Quest、Wu-Tang Clan 等の楽曲のリミックスによるクリスマス・リミックスシリーズを毎年リリースしており、ファンたちを楽しませている。
2013年にリリースされた Mala Rodríguez(マーラ・ロドリゲス)がラテン・グラミー賞を受賞したアルバム『Bruja』では、「Cuando Tu Me Apagas」等の楽曲のプロデュースを務めた。
2014年に Freddie Gibbs(フレディ・ギブス)をフィーチャーしてリリースした「Thug Till It’s Over」は、ソウルフルでダーティーな雰囲気のトラックに、Freddie Gibbs の特徴的なラップがマッチした名曲として知られ、Cookin’ Soul のコアなファンの中でトップクラスの人気を持つ一曲となった。
2019年には人気 HIPHOP サンプリング・アルバム・シリーズの「Whateva Vol.」シリーズをスタート。同シリーズはヴィンテージなサンプリング手法と現代的なビートを融合させたスタイルで、現在までに Vol.5までリリースされている。
2020年にはスペインのラッパー Yung Beef(ヤング・ビーフ)、Cruz Cafuné(クルス・カフネ)とのコラボ曲で、日本のコンビニやカルチャーを彷彿とさせるタイトルや歌詞が特徴のギャングスタ・ラップ「Konbini Wars」をリリース。同曲はキャリア史上最大級のヒット曲となった。
また、同年日本のラッパー Leon Fanourakis と、NYのユニット The Underachievers の AK がコラボしたアルバム『FLATBU$H ¥EN』や、中国のヒップホップグループ Higher Brothers のアルバムで KOHH も参加したアルバム『Five Stars』プロデュース陣としても名を連ねており、さらに YouTube や SNS で公開しているビートテープでは、『ドラゴンボール』『NARUTO』『カウボーイビバップ』等の日本のアニメや北野武監督の映画作品などの映像・音声を好んでサンプリングしたり、YouTube 等の背景動画として使用するなどしており、日本とも関わりの深いアーティストだ。下は、日本でも大人気のアーティスト Thundercat の「Dragonball Durag」を Cookin’ Soul が得意とする Boom Bap や Lo-fi Hip Hop のスタイルでリミックス・再構築した作品だ。
最近では、2026年初頭に自身のキャリア最大のプロジェクトの一つ『FAST LIFE 5 – Audio Luxury』をリリース。これはイタリアで最も人気のあるラッパーの一人 GUÈ(グエ)による大人気ミックステープ・シリーズ「Fast Life」の第5弾で、全曲を Cookin’ Soul 自身がプロデュースしており、イタリア国内のストリーミング、デジタル販売、そして CD 販売で1位を獲得、Spotify グローバルチャートでも4位に初登場した。
現在、ラテンヒップホップ界のスター、アレマン(メキシコ)とパブロ・チル・E(チリ)とのコラボプロジェクトが進行中の Cookin’ Soul。世界の第一線で活躍し続ける Cookin’ Soul の実力を体感しよう。
Special Guest DJ: Cookin’ Soul
日時:2026年4月18日(土)22:00~LATE
会場:CÉ LA VI TOKYO 17F SKY MUSIC TERRACE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:前売り 男性 5,000円/1D、女性 3,000円/1D
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出演:Cookin’ Soul ほか

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