「世界のキッチンカー スペイン シーフードパエリア」を食べてみました。(2026年4月6日発売・日清食品)

この商品は、キッチンカーで人気の“海外グルメ”が気軽に楽しめる新シリーズ“世界のキッチンカー”第1弾として登場したもので、魚介出汁の旨味にハーブでアクセントを加えたコク深い一杯、“世界のキッチンカー スペイン シーフードパエリア”となっております。

では、今回の“世界のキッチンカー スペイン シーフードパエリア”がどれほど魚介出汁の旨味を利かせた味付けに仕上がっているのか?ふっくらとした“ご飯”との相性やバランスなどじっくりと確認していきたいと思います。

まず1食(77g)当たり290kcal。
食塩相当量は2.4gです。

次に原材料を見てみると、魚介出汁の旨味にハーブの風味を利かせたことによってスペインの定番グルメ“シーフードパエリア”らしいクセになる味わいを想像させる材料が並びます。

フタを開けてみると、味付けの素などがすでに入っていて、特に調味料などは別添されていません。

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:160ml)
その後、よくかき混ぜたところがこちら。

先ほどまでの“ご飯”や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、“シーフードパエリア”らしく汁気は少なめで、ほんのり香るハーブの風味が広がっていき、スペイングルメが気軽に楽しめる香り高い一杯…といった印象の出来上がりです。

“ご飯”は、サフランライスをイメージした黄金色で、表面ふっくら・芯のある食感によって本格的な仕様となっており、そこに魚介出汁の旨味を利かせた味付けがよく絡み、ほんのり香るハーブの風味が後味良く抜けていきます。

トッピングには、やや小ぶりな“味付えび”以外に“いか”・いんげん・赤ピーマンが使用されていて、特にこの具材は…噛むほどに海鮮の旨味が引き立つ仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう。

味付けは、魚介出汁の旨味にハーブの風味を利かせたパエリアらしい雰囲気は感じられるものの…個人的にはちょっと物足りなさを感じさせる仕上がりで、ハーブの風味も若干賛否分かれるテイストとなっています。

ということで今回“世界のキッチンカー スペイン シーフードパエリア”を食べてみて、スペインの定番グルメ“シーフードパエリア”をカップメシに再現、魚介出汁の旨味にハーブの香りを利かせ、そこにふっくらとした食感の“ご飯”が食欲を満たす雰囲気ある一杯となっていました。

そのため、魚介出汁にハーブの風味を利かせたカップライスではありますが、特に変なクセもなく、ひと味違った味わいが気軽に堪能できる仕上がりでしたので、思いのほか幅広い層に好まれるのではないでしょうか?

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