台湾にルーツをもつWEST.の中間淳太さんが、4月20日(月)に『中間淳太の満福台湾ガイド』を発売。発刊を記念して、毎週金曜日(全8回)、中間さんからのコメントとともに、ガイドブックの中身に迫る記事をお届け!第6回は台湾の空港とフライトを前後編に分けてお伝えします。まずは前編、「空港情報と帰国前のおすすめエリア」です。

旅の始まりと終わりを過ごす空港やフライトについても、事前に知っておくと便利なことがいっぱい。グループ活動とソロの仕事で多忙な中間さんですが、その隙間を縫って台湾を訪れています。

「お墓参りを兼ねて、どんなに忙しくても年に1度は行っていますね。フライト時間は大阪からなら3時間程度、東京からでも4時間ほどなので、意外とあっという間!」(中間)

日本と台湾を結ぶフライトは就航数も多く、直行便が飛んでいる空港は全国29都市。台北市内で滞在するなら台湾桃園国際空港か台北松山空港へ、台南や屏東を旅するなら高雄国際空港を利用するのがベターです。

台湾桃園国際空港

台北市から西へ40kmほどの桃園市に位置する、施設充実のアジア有数のハブ空港。桃園空港MRTなら台北駅まで急行で約35分(普通の場合は約50分)で行けて、運賃もNT$160と手軽。MRTの運転時間外は、終日運行しているバスが便利。

台北松山空港

台北駅から約5kmとアクセスがいいのが魅力。到着後の移動もラクで、帰国前もギリギリまで観光を楽しめます。台湾MRTで市内までNT$20~で、所要時間は10分~。タクシーでも運賃はNT$85~、所要時間も10分~と短いのがうれしい。

高雄国際空港

南部の空の拠点で、コンパクトながら機能的な空港。MRT紅線の高雄国際空港駅と直結しているため、市内へのアクセスもスムーズ。MRTなら高雄駅まで18分で、運賃はNT$35。タクシーでも20分~、NT$300~で移動できます。

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