[8日 ロイター] – インド株式市場は大幅高で引けた。米国とイランの停戦合意を受けて原油価格が急落し、世界的な株高の流れとなった。インド中央銀行は国内経済への影響を見極めるため政策金利を据え置いた。
NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)(.NSEI), opens new tabは3.78%高と11カ月ぶりの大幅高を記録。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)(.BSESN), opens new tabは3.95%高と5年ぶりの上昇率となった。
インド中銀は政策金利を据え置き、マルホトラ総裁はイラン情勢が成長・インフレ見通しを悪化させているとして流動性を注視する姿勢を示した。
流動性に留意するとの中銀総裁のコメントは好材料との見方がでていた。
中東で事業展開するラーセン・アンド・トゥブロ(LART.NS), opens new tabは7.6%高、紛争の影響を受けていたインターグローブ・アビエーション(INGL.NS), opens new tabは8.1%高。
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