
トランプ米大統領、4月6日撮影 REUTERS/Kevin Lamarque/File Photo
[ワシントン 8日 ロイター] – トランプ米大統領は8日、「体制変更」を経たイランと緊密に協力し関税や制裁の緩和について協議していくと述べた。
SNSで「イランと現在、関税や制裁の緩和について協議しており、今後も続ける」と投稿。またイランに軍事兵器を供給する国に対しては、米国への輸出品に直ちに50%の関税が課されると述べた。
トランプ氏は、ウラン濃縮は行われないとし、イランに提示した15項目の計画のうち、多くの点で合意が得られたと述べた。
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