停戦合意でホルムズ海峡の通過は…日本船主協会「状況を注視」「いい方向を期待」 日本関係船舶42隻が湾内に足止め(2026年04月08日)
アメリカとイランの2週間の停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通過を巡り日本船主協会は、「状況を注視している」としています。
日本船主協会は、「現段階でどういう条件で安全にホルムズ海峡を通過できるのかなど確実な情報がないので、状況を注視している。いい方向に動くことを期待している」としています。
イラン攻撃以来、ホルムズ海峡が事実上封鎖されていましたが、日本関係の船舶はこれまでに3隻が通過、42隻がいまだペルシャ湾内に足止めされています。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

WACOCA: People, Life, Style.