自己紹介       

 

株式会社LUKES(以下、「LUKES」という。)は、2015年5月に、特定非営利活動団体日本PFI・PPP協会(以下、「協会」という。)の部会である観光資源創造官民連携事業部会の支援民間団体として設立されました。

主要業務は、地方自治体が推進するPFI・PPP事業に係るコンサルティングです。 特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会は、1999月7月国会にて成立した「民間資金等活用による公共施設等の整備等の促進関する法律」(PFI法)に係る官民連携事業の啓蒙・啓発、普及・促進活動を目的とする団体として設立されました。

現在、地方自治体等の行政会員1,088団体、民間企業316団体の合計1,404団体の会員を有しています。また、2017年以来、国土交通省のデータベースに係るPPPパートナーとなっています。

 

支援契約は株式会社LUKESと支援者様との間で成立いたします。本プロジェクトの資金は株式会社LUKESが受け取り、プロジェクトとリターンは株式会社LUKESが実施します。

 

        プロジェクトを立ち上げたきっかけ       

 

2024年5月、当協会はウクライナの「Mayor’s Club(市町村会)」と復興支援に係る覚書を調印いたしました。

これに基づき、協会はウクライナ復興支援を推進するため、株式会社LUKESに対しクラウドファンディング業務を委託しております。

同年には皆さまからの支援によりウクライナのトロスタネッツ市に発電機及び変圧器を送ることができました。さらに昨年12月末に4トントラックを寄贈致しました。

 

        プロジェクトの内容        

 

本プロジェクトの目的は、ウクライナ・トロスタネッツ市に寄贈する中古ブルドーザーの購入資金を調達することです。 

2022年2月のロシアによる全面侵攻開始から4年が経過した現在(2026年2月)、ウクライナは依然として国土を守るための厳しい戦いの中にあります。その中でも、度重なる攻撃で甚大な被害を受けてきたトロスタネッツ市がいま、危機に瀕しています。攻撃により、発電所や病院、住宅地が破壊されました。

復旧を急ぐ彼らの前に立ちはだかっているのは、山のような瓦礫。そして、その瓦礫を退け、命の道を作るための唯一のブルドーザーが故障し、動かなくなったという報せでした。

  

 

ブルドーザーは建設機械ですが、紛争地においては命を守るためのツールになります。 

人道支援ルートの確保: 瓦礫で埋まった道路を切り拓き、食料や医薬品を運ぶトラックが通行できるようにします。

インフラの緊急復旧: 爆撃で破壊された電力網や水道管にアクセスするための掘削、土砂の除去に不可欠です。

防衛と安全確保: 避難民のためのシェルター設置や、不発弾処理のための整地など、市民の安全を確保する土台を作ります。 

また最終処分場におけるブルドーザーは、廃棄物の敷き均しや転圧、覆土を行うことで、埋立容量の確保と周辺環境の

保全を担う不可欠な重機となります。

 

今回の目標は、一刻も早くトロスタネッツ市へ代わりのブルドーザーを届け、復旧作業を再開させることです。

 

目標金額: 1,200,000円

支援先: ウクライナ トロスタネッツ市へ

在日ウクライナ大使館によりクラウドファンディングのご協力を承ります。

(在日ウクライナ大使館様からプロジェクトを行うこと、名称掲載を行うことの許諾を取得しております。)

 

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

 

寄贈先であるトロスタネッツ市役所におかれましては、下記の内容すべてにつきまして、

ご同意いただいておりますことをご報告致します。

・寄贈を受けることへのご同意

・寄贈資金がクラウドファンディングにより集められるものであることへのご同意

・寄贈先名称がストーリー上に掲載されることへのご同意 

 

        これまでのウクライナ支援活動        

 

1.2024年11月発電所が破壊され電力がない極寒の冬を迎えるトロスタネッツ市に中古発電機寄贈

このプロジェクトは、多くの市民や自治体の協力、クラウドファンディングによる資金調達、そして大使館を通じた輸送支援によって、電力不足に苦しむウクライナ市民へ発電機と変圧器を届けました。

 

■2025年10月トロスタネッツ市に発電機到着

トロスタネッツ市への発電機11台、変圧器を11台寄贈(ウクライナでは220V、日本は100Vのため、変圧器が必須。)

 

購入から輸送までの流れ

・発電機は橿原市など自治体や市民から寄贈。

・一部の発電機及び変圧器はクラウドファンディングで資金調達。

・輸送は在日ウクライナ大使館が手配。輸送費用は大使館が負担。

 

発電機は現地の教育機関で利用され、停電下でも生活と教育の安定化を支援しました。

 

 

⇑支援を下さった方々へ ウクライナ・トロスタネッツ市からの感謝状

 

 

2.2025年9月トロスタネッツ市復興の為、株式会社タケエイからアームロールトラック寄贈

このプロジェクトは、株式会社タケエイとその社長、阿部光男氏から寄贈された4トントラックがトロタネッツ市に届けられました。

 

■2025年12月トロスタネッツ市にトラック到着 

 

購入から輸送までの流れ

・株式会社タケエイ本社で2025年9月18日引き渡し式が行われる。

・横浜港に搬入、ベルギーの港へ向けて出港。

・陸路でキーウを経由しトロスタネッツに市に到着。

 

本車両は、土木作業や資材運搬、倒木撤去など、市民の暮らしを支えるために活用されます。

 

 

      

⇑支援を下さった方々へ ウクライナ・トロスタネッツ市からの感謝状

(掲載している名称および画像は株式会社タケエイ様より許諾を得ています。)

 

特定非営利活動法人日本PFI・PPP協会はウクライナ復興を支援するために、  

「ウクライナ生活インフラ支援部会」(https://www.livinginfra-ukraine.com/)を創設しました。

 

皆様からの温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。

 

 

 

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