桃月なしこ

 モデルで女優の桃月なしこ(30)が4日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。意外な経歴を明かした。

 愛知県出身の桃月は何歳で上京したのかと問われ「東京に出たのが、今30歳なんですけれど、22か3(歳)ぐらいの時ですか」と打ち明けた。

 それまでは「そうです、そうです。ナースをしていて」と告白し、MCの元TOKIO・松岡昌宏は「えっ!?本気の!?」と仰天した。桃月は「はい、病棟に勤務していて、夜勤をやったりしていて」と平然。「で、趣味でコスプレをやっていて」と明るく語った。

 松岡は「えっ!?本業でコスプレしてるのに?」と驚いたが、桃月は「あれはコスプレじゃないんですよ」と大笑い。「それとは別に、アニメとか漫画とかのキャラクターのコスプレを趣味でやっていて、バズったりして」と振り返った。

 そうして「今の事務所から声がかかって、今の芸能のお仕事をさせていただいているっていう感じですね」とにこやかに話した。

 コスプレは高3から始め、好きだったと言い、病院を辞めたのは「副業が禁止だったんですよ、うちの病院」と桃月。「だから辞めざるをえなかったというか。全然辞める気なかったんですけれど、本当は」と続けた。

 最初の仕事はグラビアで、「病院(の患者さんなど)でも買われることもあるかな思って、“すいません、デビューが決まってしまいまして”って謝りながら言って」と辞めることを伝えたとした。

 辞めるのに戸惑いはなかったかと問われても「資格を持っていたらどこでも働けるので、売れなかったら戻ろ、みたいな気持ちで。なので“お世話になりました”って言って」と回想。「勤務態度が真面目だったもので、病棟の皆さまに祝福していただきながら、“頑張ってね”って言ってもらいながら」「今も応援してくれているみたいで。凄くありがたいです」とほほ笑んだ。

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