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世界文化遺産・銀閣寺近くの「哲学の道」(京都市左京区)で桜が見頃を迎え、国内外から訪れた観光客らを魅了している。散った桜の花びらが琵琶湖疏水の水面を埋め尽くした「花筏(はないかだ)」が出現し、多くの人が感嘆の声を上げた。
哲学の道に面した琵琶湖疏水にできた桜の「花筏」=4月2日、京都市左京区(渡辺大樹撮影)
京都地方気象台は3月30日、京都市で桜(ソメイヨシノ)の満開を観測したと発表。近畿地方では最速となる満開だった。
4月2日、大学の入学式後に訪れたという京都市山科区の松井悠(はる)太朗さん(19)は「思わず『うわぁ』と声が出てしまった。サークルや勉強など大学生活を頑張りたい」と話した。
見頃を迎えた哲学の道の桜=4月2日、京都市左京区(渡辺大樹撮影)
筆者:渡辺大樹(産経新聞写真報道局)
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