▼自己紹介

 

 

こんにちは。

 

 台湾式フルーツティーブランド「Muya(木芽)」を立ち上げた、兼田菜穂と申します。

 

 忙しい毎日の中で、

 

「疲れているな」

「ちゃんと休めていないな」

「自分を後回しにしているな」

 

そんなふうに感じる夜はありませんか。

 

このプロジェクトは、日本の果実と台湾茶を組み合わせたフルーツティーを通して、

「自分を整えるための時間」を届けたいという想いから始まりました。

 

台湾式フルーツティーを構想しました

この想いに共感していただけたら、 ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

 

ここでお話しするのも恐縮ですが、

私には、人生が大きく崩れた出来事があります。

”婚約破棄”

あえて言うなら”この人生の事故”をきっかけに、

心と体のバランスは大きく崩れてしまいました。

 

気持ちは不安定になり、体重は10キロ増え、肌は乾燥して荒れ放題…。

「ちゃんと生きる」ことさえ難しく感じる日々でした。

 

人生には、 誰の責任でもないのに起こる、

避けられない事故のような出来事があります。

 

いざ、それが私の人生に起こった時、

私が強く感じたのは、

外側から整えるだけでは足りないということでした。

 

内側から自分を癒し、労わることの大切さ。

 

自分を責めるのではなく、もっと自分を愛してあげたい。

そんな思いが、少しずつ芽生えていきました。

 

 

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もともと私は、薬膳や台湾茶、ドライフルーツが好きで、

 台湾に1年間滞在していた頃から、 水果茶(フルーツティー)を日常的に飲んでいました。

 

※台湾では果実と茶を煮出しながらHOTで飲むのが一般的

 

台湾の暑い気候の中で、

水果茶は美味しく・無理なくビタミンを摂れる飲み物として、

 暮らしの中に自然に溶け込んでいます。

 

日本に戻ってからも、

ドライフルーツやフルーツシロップを使い、自分で水果茶を作って飲み続けていました。

 

 

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私の心と体が乱れていた時期、

 水果茶は、ただのリフレッシュでも、一時的な嗜好品でもありませんでした。

 

「甘いものは体に良くないかも」

「好きな飲み物は、どこか後ろめたいもの」

 

そんな罪悪感から解放してくれる、心と体の両方に意味のある、

やさしいご褒美

だったのです。

 

その時の私の心と体にとって、 水果茶は“必要な存在”でした。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

台湾の水果茶は、少しずつ日本でも見かけるようになりました。

 

ただ現状では、「台湾茶のアレンジ」や「ドリンクスタンドの飲み物」、

あるいは「ジュースに近いもの」として、 どこか非日常的に受け取られている印象があります。

※画像はイメージです

 

一方で、台湾茶そのものに魅了され、

日常的に取り入れている人が広がっています。

 

 

私はこの流れの中で、

水果茶もまた「特別な飲み物」ではなく、

もっと日常に寄り添える存在になれると感じました。

 

だから、 “毎日のあなたのためのお茶”を届けたいと思っています。

 

あのときの自分のような人に

そっと寄り添える、そんなお茶です。

 

 

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このティーブランド『Muya』では、台湾で親しまれてきた水果茶を、

 日本の暮らしに合う形で「フルーツティー」として再構成しました。

 

 台湾高山茶の爽やかさと、国産果実のやさしい甘み。

 甘すぎず、香り高く、すっきりと飲める。

 

リフレッシュに最適な飲み物として、

日々の中で、自然と手に取りたくなる一杯を目指しました。

 

台湾で親しんだ思い出をベースにした新しい水果茶、

『Muyaのフルーツティー』

を、あなたの大切な時間に届けたいと考えています。

 

 
【日本の果実 × 台湾茶という選択】

 

 

日本で暮らす人のための「フルーツティー」

 

日本で暮らす人の体に、

 無理なく、やさしく馴染むこと。

 Muyaは、台湾式のフルーツティー(水果茶)を、 そんなかたちに整えました。

 

 

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 Muyaでは、

「日本の果実」と「台湾茶」

を選びました。

 

 国産果実をドライフルーツに。

 やさしい甘みと安心感があり、

フルーツの恵みが凝縮されています。

※日本の土地の恵みをいっぱいに凝縮した国産ドライフルーツ

 

 

台湾茶は、花のように穏やかな香りと、透明感のある味わい、

すっきりとした後味が特徴の四季春を使用しています。 

 

 

どちらも主張しすぎず重なり合うことで、

「静かだけれど、満たされる味」

になるように作りました。

 

※試作品

 

 

 

【制作意図「五行を“支える設計思想”として】

 

 

このフルーツティーは、味や香りと合わせて、

自分を心地よく整えることも大切にしています。

制作にあたっては、東洋の考え方である「五行」の視点も取り入れました。

 

ドライフルーツは「五行」に合わせて5種を配合します。

それぞれの味や香り、恵みが調和するバランスに整えています。

 

五行に対応するフルーツと、それを土台で支える茶葉のバランス。

 

気持ちが追いつかないとき、人はまず体から崩れてしまいます。

 

だからこそ、 体に負担をかけず、

内側から静かに整えていく設計にしています。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

 

私がつくりたいのは、「頑張った日だけの特別なご褒美」ではなく、

頑張れない日にも、寄り添ってくれる一杯です。

 

・ご褒美だけど、整えてくれる 

・飲んだあとに、少し肩の力が抜ける

・自分にやさしくしてもいいと思える

・何も考えずに、ただ香りと味を感じる

・ひとりでも、大切な人とでも楽しめる

そんな時間を届けることを、このプロジェクトの目的としています。

 

どうかあなたの毎日の中に、

 ほんの少しでも、自分を大切にできる時間がありますように。

 

この一杯で、あなたの夜が少しでもやさしくなりますように。

 

 

 

▼資金の使い道について

 

ご支援いただいた資金は、フルーツティーを安全に製造し、

支援者の皆さまへ確実にお届けするため、 以下の用途に使用します。

 

・茶葉・国産ドライフルーツなどの原材料費

・初回ロットの製造・加工費

・パッケージ資材の制作・印刷

・梱包資材および発送準備費

・クラウドファンディング手数料

・品質を保つための保管用倉庫費用

 

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