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数あるプロジェクトの中から本ページをご覧いただきありがとうございます。
富山県射水市、東京を拠点に活動するよさこいチーム「湊や(みなとや)」と申します。
私たちは2012年の結成以来、「日本の元気のお手伝い」をチームコンセプトに、地元富山や関東を中心に活動を続けてまいりました。そしてこの度、チームの解散が決まっている2026年、活動の集大成として、よさこい発祥の地・高知県で開催される「第73回よさこい祭り本祭」への初出場を決意いたしました。
踊り子・スタッフ120名という過去最大規模のメンバーと共に、夢の舞台で感動のフィナーレを迎えたい。
しかし、地方車(じかたしゃ)の製作や大人数での遠征には多額の費用が必要です。
私たちの「最初で最後の挑戦」を、どうか皆様の力で後押しいただけないでしょうか。
▼「湊や」の概要
■代表:松田伸昭
■活動地域:富山、関東、関西
■メンバー数:富山約80名、関東約20名、関西約5名(R8.3現在)
■平均年齢:20歳~30歳
■男女比:男性3割、女性7割
■参加イベント:富山のよさこい祭り、原宿表参道元氣祭り etc…

▼「日本の元気のお手伝い」を続けて
「湊や」は2012年、富山県射水市にて産声を上げました。以来14年間、私たちは単にイベントに参加して踊るだけではなく、「日本の元気のお手伝い」を活動理念に掲げ、踊りを通じて地域を、そして日本を元気にすることを目指してきました。2018年には関東支部も設立し、富山県内、関東地方、関西地方を中心として、数多くの祭りやイベントに参加し、笑顔の輪を広げてまいりました。
▼解散の決断、そして高知への想い
長きにわたり活動を続けてきた私たちですが、メンバーのライフステージの変化や、最高潮のまま幕を引きたいという代表の想いもあり、2026年をもってチームを解散することを決断いたしました。寂しさはありますが、私たちはこれを「終わり」ではなく、最高の「締めくくり」にしたいと考えています。
そのための目標が、よさこい人にとっての聖地・高知で開催される「よさこい祭り本祭」への出場です。これまで私たちは様々な祭りに参加してきました。2023年には、高知のよさこい祭り全国大会にも参加させていただきましたが、本祭への出場は叶わぬ夢でした。しかし、解散を前にした今、「最後にどうしてもあの舞台に立ちたい」、「高知の空の下で、湊やの演舞を響かせたい」というメンバー一同の想いが爆発し、今回の挑戦に至りました。

メンバー全員で、最高の演舞をお届けします!

高知のよさこい祭りは、毎年8月9日の前夜祭を皮切りに、10・11日は鳴子踊りの本番、12日には後夜祭とよさこい全国大会が開かれます。このうち、10・11日の本祭は、約190チーム、約2万人の踊り子が参加し、約100万人の観客が訪れる日本最大級のお祭りです。
この本祭に出場するためには、通常の祭り参加とは比較にならないほど多額の費用が必要となります。特に大きな負担となってくるのが、「地方車(じかたしゃ)」の制作です。
地方車とは、音響機材や照明を積み込み、踊り子を先導するトラックのことです。高知本祭では、この地方車がチームの顔となり、大音量の音楽を奏でながら市内を練り歩きます。
よさこい祭りの募集要項では1チーム1台の地方車を用意」することとなっており、安全かつ魅力的な地方車を現地で手配・装飾するには、約200万円の費用がかかります。
▼第73回よさこい祭り本祭について
開催日程:令和8年8月10日(月)
令和8年8月11日(火祝)
開催場所:高知市内中心部(追手筋本部競演場、帯屋町演舞場、東洋電化中央公園競演場、はりまや橋周辺 etc…)

踊り子を先導する地方車

本プロジェクト(地方車制作)の総予算は約200万円を見込んでいます。そのうち、企業・団体様からの協賛金で50万円を準備し、残りの150万円を本クラウドファンディングを通じて、皆様からご支援を賜りたいと考えています。
※メンバーの高知までの交通費・宿泊費等は個人負担です。
また、当日の高知市内での交通費(移動用バス:50万円)は団体の自己資金より支出します
※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情により大会に参加できなった場合、返金します。
【目標金額及び資金使途】
◆目標金額:150万円
目標金額の使途および実施する内容:高知のよさこい祭り本祭に出場する。地方車制作費。
※本プロジェクトは、期日までに集まった支援総額に応じて、実行内容の規模を決定します。目標金額に達しなかった場合でも、ご支援が1件以上あれば、プロジェクトは成立となります。必ず高知のよさこい祭り本祭に参加します。その際は、自己資金等で不足額を補填し、地方車を制作します。支援金の金額により装飾、照明等を減らします。(なお、提供予定のリターンは全てご用意いたします)。
◆ご支援いただいた資金は、全て下表項目のうち、地方車制作費に係る支出に充当させていただきます
※資金の使途については、プロジェクト終了後に報告書を作成し、支援者の皆様にご報告いたします


作成予定の地方車のイメージ(デザインは仮です)

「湊やラストイヤーを一緒に創る」をテーマに、様々なリターンをご用意しました。
ここでしか手に入らない限定グッズや、よさこい祭りならではの特別な体験もございます。
【オリジナルグッズ】(クラファン限定デザイン)
・ステッカー3種セット
・エコバッグ
・チームTシャツ
・手拭い
・よさこいDVD(Blu-Ray)
・応援うちわ
・2026年度演舞衣装小物(スカーフ)
【体験型リターン】
・流し演舞参加権(よさこい祭り本祭限定)
・地方車乗車権(高知or富山)
◆全ての支援プランに2026年度オリジナル楽曲「ハレの日」の音源データ付きお礼メールが含まれます
◆本プロジェクトにて作成したオリジナルグッズは再販の予定はございません
◆地方車搭乗権は、高知本祭または富山のよさこい祭り(9月)のいずれかをお選びいただけます

本プロジェクトの返礼品(イメージ)

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
2012年から始まった私たちの旅は、2026年をもって一つの区切りを迎えます。
14年間、雨の日も風の日も、時には雪の日も、私たちは「日本の元気のお手伝い」をモットーに踊り続けてきました。
その道のりには、数えきれないほどの笑顔と、皆様からの温かいご声援がありました。
最後の夏、私たちはこれまでのご声援への精一杯の感謝を込め、よさこいの聖地・高知へ向かいます。
「湊や」として踊る最後の機会に、悔いを残したくありません。
総勢120名のメンバー全員で、最高の笑顔と演舞をお届けすることをお約束します。
このプロジェクトは単なる資金集めではありません。
私たちの最後の夢を、皆様と一緒に創り上げたいという私たちの願いそのものです。
どうか、私たちの「最初で最後の挑戦」を支える一員となってください。
皆様の温かいご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

2026年3月
湊や 代表 松田 伸昭
及びメンバー一同

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