明治安田J1百年構想リーグ第8節 町田2―1浦和 ( 2026年3月22日 埼玉スタジアム )

<浦和・町田>後半、PKを決める町田・相馬(撮影・西尾 大助)
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FC町田ゼルビアのFW相馬勇紀(29)が勝ち越しPK弾を決め、今季4得点目でチームの連敗阻止に貢献した。
1―1で迎えた後半34分だ。相手DF根本からペナルティーエリア内でファウルを誘った。「いいスペースに入ることができて、相手が深くスライディングして来るのも見えた」と狙い通りのPK獲得。同36分に相手GK西川の逆を突き、冷静に右足でゴール右へ流し込んだ。
「今年は左と真ん中に蹴っていて、どこに蹴っても決められる。コースを読まれても、はじかれないパワーで蹴っているので自信がある」
昨年は日本代表活動に選出されていたが、W杯メンバー発表前最後の活動となる見通しの今月の英国遠征メンバーには選ばれなかった。それでも、相馬は自身2度目の大舞台へ諦めてない。「(今回は)入れなかったけど、まだ本大会まで時間があるので日本で結果を出し続けるだけ」。アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)準々決勝も控えいる。町田のエースストライカーは「楽しみ。レベルの高い海外(クラブ)を相手にも毎試合で点を取りたい」と待ち望んだ。
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