【写真】かわいい(笑)独特なポーズで悩む目黒蓮

 今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 少し伸びた前髪を上げ、「坂本商店」のロゴが入ったTシャツにベージュのカーディガンを重ねた姿で登場した目黒は、登壇陣がスクリーンを見上げる中、「こういう変わった形で、でかいスクリーンですごいデカく映っちゃってるんですけど、みなさんに笑っていただけたらうれしいです」とにっこり。

 「もともと好きな作品だったので、そんな作品に坂本役として携わることができて、この楽しいチームに出会えることができて、貴重な時間になったと思います。みなさんが見てどんな反応するか楽しみです」とあいさつ。高橋は、「目黒さんお久しぶりです!おおきいですよ!きょうも!」と声をかけ、目黒が鼻に指をあててMCからの質問に悩む素振りをすると、「そのポーズなんですか?」とツッコミ。目黒は「リモートでイジるの辞めてもらっていいですか!ラグあるんで」と笑顔で返すなど、登壇陣がにこやかに見守るなかで微笑ましいやりとりを見せていた。

 MCは、青木源太アナウンサーが務めた。

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