イラン代表
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 W杯北中米大会への出場可否が注目されるイラン・サッカー連盟のタジ会長が16日、米国からメキシコへの試合開催地変更を求めてFIFAと協議中であると公表した。

 在メキシコ・イラン大使館のSNSで「(米国の)トランプ大統領がイラン代表チームの安全を保証できないと明言した以上、米国に渡航することは断じてない。W杯のイラン戦をメキシコで開催できるようFIFAと交渉している」と明かした。イランは1次リーグ3試合全てを米国で予定。トランプ大統領は12日に同国の出場に関し「彼らの生命と安全のためには、そこにいることは適切ではない」と発言していた。

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