トップニュース東京都と日本動画協会、アニメ東京ステーションで「アニメアーカイブの保存と利活用」シンポジウムを3月17日に開催アニメ東京ステーションにて、アニメアーカイブの未来と利活用を議論する専門家シンポジウムが3月17日に開催される。(写真/「アニメ東京ステーション」広報事務局提供)

アニメ東京ステーションにて、アニメアーカイブの未来と利活用を議論する専門家シンポジウムが3月17日に開催される。(写真/「アニメ東京ステーション」広報事務局提供)

東京都と一般社団法人日本動画協会が運営する日本のアニメ展示拠点「アニメ東京ステーション」は、アニメアーカイブビジョン2025-2026の第5弾となるシンポジウム「アニメアーカイブの保存と利活用」を2026年3月17日に開催する。同施設は、「ANIMEをもっとおもしろく、ANIMEをずっと未来へ」をモットーに日本のアニメの魅力を世界へ発信しており、2026年2月23日時点で国内外から268,178人が来場している。

今回のシンポジウムは、過去4回にわたり共有されてきた「アニメアーカイブは文化と産業の未来を創る資産であり、アニメの未来を支えるインフラである」という視点を踏まえ、物理保存とデジタル保存の現場、利活用の課題、アクセス権や目的に応じたキュレーションなど、アーカイブの根幹に迫るテーマを多角的に掘り下げる。

登壇者には、共進倉庫株式会社調布東営業所所長の柿本恵氏、骨董通り法律事務所の出井甫弁護士、株式会社白組の鈴木勝氏、寺田倉庫株式会社執行役員の緒方靖弘氏、アニメ東京ステーションプロジェクトマネージャーの山脇壯介氏が名を連ね、一般社団法人日本動画協会データベースアーカイブ委員長の植野淳子氏がモデレーターを務める。

開催時間は18時から20時までで、会場は東京都豊島区のアニメ東京ステーション特設会場14階となる。参加定員は約50名で、事前申込による抽選制となっており、応募締切は3月15日の23時59分まで。アニメ東京ステーションは池袋駅東口から徒歩4分の場所に位置し、入場無料で日本のアニメ文化に触れることができる。

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