応募受付中:Staff Exchange & MSCA

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【締切:2026/04/16】ドイツをはじめとするヨーロッパとの研究協力で特に人気の高いEU助成プログラムの一つが、マリー・スクウォドフスカ=キュリー・アクション(MSCA)のStaff Exchanges プログラムです。研究者やリサーチスタッフ(URAや博士課程生含む)は、Horizon Europeの対象国に所在する独立した機関で、最長12か月間滞在することが可能です。

本プログラムの枠組みにより、日本の機関はドイツをはじめとするヨーロッパからスタッフを受け入れることができるほか、日本のスタッフをドイツやヨーロッパ各国へ派遣することも可能です。欧州およびそれ以外の地域に拠点を持つ学術機関・非学術機関の多様な組織の間で、持続的な協力プロジェクトを発展させる貴重な機会となります。

詳細(英語):https://marie-sklodowska-curie-actions.ec.europa.eu/actions/staff-exchanges

※MSCA Staff Exchangesプログラムへの申請は大学、研究機関、企業などの組織が行う必要があります。個人による直接申請はできませんのでご注意ください。

2026年より日本はEUの研究・イノベーション資金プログラム「ホライズン・ヨーロッパ」に準参加することになりました。これにより、日本の大学はホライズン・ヨーロッパのプロジェクトにおいて、ドイツをはじめとするEUの研究機関や大学、その他の組織との連携を一層拡大できるようになります。

詳細はこちら:https://www.dwih-tokyo.org/ja/2026/03/18/japan-horizon-europe/

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公開日: 2026年3月18日

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