
石手川の河川敷でゴミを拾う参加者
春のイベントシーズンを前に、石手川の河川敷で清掃活動が行われました。
「We Love 石手川」と題した清掃活動には松山市内の小中学生らおよそ700人が参加しました。この取り組みは松山白鷺ライオンズクラブが毎年行っていて、今年で38回目です。
プラスチックやビンなどのゴミを拾っていた参加者は「ナイロンのゴミがいっぱいあった」と話し「石手川の近くに住んでいるのでキレイにしたいと思う。松山らしく、緑がいっぱいなキレイな所にしていきたい」と地元の川への思いを新たにしていました。
今年はごみ拾いと合わせて「災害の怖さ・命を守ることを学ぶ」をテーマにした防災コーナーが設けられ、参加者らが起震車や消火器での放水などを体験していました。

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