イラン代表
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 イラク・サッカー協会のアドナン・ディルジャル会長は14日、同国代表が今月31日にW杯北中米大会の大陸間プレーオフ(PO)決勝が行われるメキシコに向けて出発することを明らかにした。

 W杯アジア予選9位のイラクは1986年以来の本大会出場に向け、PO決勝でボリビア(南米7位)―スリナム(北中米カリブ海5位)戦の勝者と対戦が決まっている。しかし、中東情勢の緊迫化で国内リーグの選手やスタッフがメキシコの入国ビザを取得することが困難な状況となり、オーストラリア出身のアーノルド監督が国際サッカー連盟(FIFA)にPO延期を求める事態に発展していた。しかし、同会長はFIFAの協力を得てメキシコへの入国ビザとチャーター機を確保したことを明らかにした。

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