北朝鮮が弾道ミサイル10発超を発射 日本EEZ外に落下 小泉防衛相「被害情報なし」日米韓が警戒態勢を強化(2026年03月14日)
北朝鮮が、14日午後に弾道ミサイル複数発を発射し、いずれも日本のEEZ(排他的経済水域)の外側に落下しました。
防衛省によりますと、北朝鮮は午後1時24分ごろに北朝鮮の西岸付近から複数発の弾道ミサイルを発射しました。
弾道ミサイルは約340km飛翔(ひしょう)し、日本のEEZの外側に落下しました。
韓国軍によりますと、ミサイルの数は10発以上とみられます。
小泉防衛相:
現時点で被害につきましては、我が国の航空機や船舶等に被害が発生しているとの情報には接していない。
小泉防衛相は、アメリカや韓国などと連携し「警戒・監視に万全を期す」と述べました。
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