ジェームズ・ガン率いるDCU新作『スーパーガール』日本語吹替は永瀬アンナ
DCスタジオの新作映画『スーパーガール』(原題:Supergirl)が、2026年6月26日に日米同時公開されることが決定した。
本作は、2022年にDCスタジオ共同CEOに就任したジェームズ・ガンが再構築を進めるDCユニバース(DCU)の最新作。ガンが監督を務めた映画『スーパーマン』は世界興行収入6.1億ドル(約950億円)を超えるヒットを記録し、DCユニバース復活を象徴する作品となった。日本でも夏映画の激戦の中で興行収入10億円を突破するヒットとなっている。
その系譜を継ぐ新作として登場するのが『スーパーガール』。型破りで等身大の新世代ヒーロー“スーパーガール”を主人公にした新たな物語が描かれる。
製作は『スーパーマン』に続きジェームズ・ガン率いるDCスタジオ。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』『クルエラ』などを手がけたクレイグ・ギレスピーが務める。
主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で注目を集めたミリー・オールコック。エイリアンの少女ルーシー・メアリー・ノール役にイヴ・リドリー、宇宙最凶の賞金稼ぎロボ役にジェイソン・モモアが出演する。さらに、『スーパーマン』でも人気を集めたスーパードッグ“クリプト”も再登場する。
日本語吹替は声優の永瀬アンナが担当。TVアニメ「サマータイムレンダ」のヒロイン役で第17回声優アワード新人賞を受賞し、『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』など話題作への出演が続く若手声優だ。2005年生まれのZ世代で、主人公カーラを演じるミリー・オールコックと同世代でもある。
あわせて公開された日本版特報映像では、永瀬アンナのナレーションとともにスーパーガールの姿が初披露。「最高の23歳にする」と語るカーラの姿から始まり、音楽に合わせて踊るシーンや愛犬クリプトと過ごす場面など、親しみやすい一面が映し出される。
一方で、母星クリプトン崩壊後の過去を思わせるシリアスな場面や、ヒートビジョンを放つアクション、空を貫いて飛翔する姿も登場。永瀬の「この夏、世界の運命をかけた新たな冒険が幕を開ける!」というナレーションが、壮大な物語の幕開けを印象づける内容となっている。
ジェームズ・ガンが手がける新生DCユニバースの次なる物語として、“スーパーヒロイン”スーパーガールの誕生に世界中の注目が集まっている。

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