第6回WBC1次ラウンドC組   オーストラリア2―7韓国 ( 2026年3月9日    東京D )

<オーストラリア・韓国>9回、ウェードが内野フライを打ち上げるとベンチで一斉に立ち上がる韓国の選手たち(撮影・篠原岳夫)
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 まさかのミスで1次リーグ突破を逃したオーストラリア。試合後のベンチで選手はぼう然とし、目に涙をためた。

 ネットでは9回にまさかの送球ミスで“5点差”に広がるピンチをつくった遊撃手のジャリッド・デールの心痛をいたわる声が上がった。

 負けても9回無得点で切り抜ければ1次ラウンド突破が見える中、1死一塁で投手が触ったゴロをデールが送球ミス。ピンチを広げ、7点目を奪われた。

 運命を変えたワンプレー。SNSには「ショートが1番辛いよ」「オーストラリアのショート、頭が真っ白だろうな」「ショート眠れないだろこれ…」「なんとかアウトにしたいという送球。ショートもピッチャーも誰も悪くない」と、真剣勝負が生み出した不運をねぎらった。

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