8回、適時二塁打を放つイタリアのマーシー(AP)

8回、適時二塁打を放つイタリアのマーシー(AP)

英国を破り抱き合うイタリアのフィッシャーとパスクアンティノ(AP)

【イラスト】2026年WBC準々決勝以降組み合わせ

<WBC:イタリア7-4英国>◇1次ラウンドB組◇8日(日本時間9日)◇ダイキンパーク

メジャーの現役と有望株中心に構成されたイタリアが2連勝し、英国は3連敗で1次ラウンド敗退が決まった。

イタリアは初回に2点を先制されたが、3回にブルワーズ球団有望株ランキング6位の内野手フィッシャー、エンゼルス有望株捕手のドラシオが2者連続本塁打で同点。さらに4回に再びフィッシャーが2死三塁で一塁へ適時内野安打を放って勝ち越し、さらに2死一、二塁でマリナーズのマストロブオニが1点適時右二塁打、2死二、三塁でフィリーズの有望株ノリが1点適時二塁安打を放つなど畳みかける攻撃で得点を重ねた。

チームは前回大会でエスプレッソコーヒーマシンをダグアウトに持ち込み話題になった。今回もそれを持ち込み、セレブレーションのアイテムとして登場している。

英国は2番を打つヤンキースのチザムが2安打1打点、2得点と奮闘したが反撃及ばず3連敗。早々にB組での敗退が決まった。

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