GitHubは3月5日(現地時間)、GitHub Copilotの利用指標に新たにユーザーレベルでのCLI活動を加えたことを発表した。

 今回のアップデートにより、以前から提供していたエンタープライズレベルのCLIテレメトリに加え、個別ユーザーごとのCLI利用状況やアクティブなCLIユーザーの把握が可能となった。これにより、CLI活用状況やサポートが必要な箇所の特定、リクエスト数やセッション数の計測によるCopilotの利用状況分析、トークン消費傾向の把握といった可視化が進む。

 また、より詳細なAPIドキュメントも公開されている。GitHubでは、これらの新機能を活用することで、開発現場でのCopilotの導入や運用の最適化を促進するとしている。

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