▼自己紹介

私たちは鳥取市を拠点とするごくふつうの小学生のサッカーチームです。市内の砂浜で、砂に足を取られ何度も転びながらも仲間と励ましあってビーチサッカーに取り組んでいます。

ビーチサッカーは、きれいな砂浜があってこそ楽しめるスポーツです。日本海の砂浜は本当はとてもきれいですが、行ってみると海水浴客の捨てたものや海の向こうから漂着したごみが多く落ちています。私たちは練習のたびに、ごみ拾いから活動を始めます。「海を大切にしたい」「自分たちのフィールドは自分たちで守りたい」そんな思いで砂浜をきれいにしています。

 

砂浜のごみ拾い

※掲載している画像は保護者の許諾を得ています。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

今年の初め、鳥取県は大きな地震に見舞われました。幸い私たちの地域は大きな被害はありませんでしたが、強い揺れに子供たちはとても怖い思いをしました。それでも「私たちは元気」に、練習に汗を流してきたところです。

その努力が実り、来月3月20~22日に碧南市で開催される全国大会への出場が決まりました。

 

▼プロジェクトの内容

第4回ビーチサッカーU12フェスティバル(小学生の全国大会)に参加します。しかし、遠い愛知県での開催のためバス代や宿泊代等の費用が約75万円と高額となり、保護者の分担だけでは大きな負担となっています。いただいた寄付金は2泊3日のバス借り上げ代に活用します。

また万が一、自然災害等やむを得ない事情によりこの全国大会に参加できなかった場合は、バスやホテルのキャンセル料の支払いに充て、もし残金が出ればビーチサッカーボールなど必要な用具の購入や、次のビーチサッカー大会への参加費用に活用する予定です。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

子どもたちの全国への挑戦が、「鳥取は元気」を発信し地域の活力につながることを祈っています。どうか皆様のご寄付により、小さな挑戦者達に夢の舞台へのチャレンジをかなえて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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