中国メディアの環球時報が発表した「中国の国際的イメージ世界調査報告2025」を動画で紹介する。この調査は中国以外の46ヶ国、約5万1700人の一般市民を対象に実施。回答者の7割近く(69%)が中国に好感を抱いており、2024年比で6ポイント上昇したという。(日経BP 総合研究所)
「環球時報」は2025年12月29日、「中国の国際的イメージ世界調査報告2025」を発表した。
外国の回答者の7割近く(69%)が中国に好感を抱いており、2024年比で6ポイント上昇した。キーワード分析では、2025年に外国の一般市民が中国に関して最も強い印象を抱いたワードは、「経済」「技術」「文化」「科学技術」「発展」「強大」「良い」「先進」「イノベーション」などだった。
外国の回答者の9割超が中国への関心を表明し、そのうち4割以上が高い関心を表明した。最大の関心事は、先進国では「文化」、発展途上国では「技術」だった。
今回の世界調査は46ヶ国、約5万1700人の一般市民を対象に実施。調査対象国には先進国15ヶ国と発展途上国31ヶ国が含まれ、各大陸の代表的な国、G20諸国、BRICS9ヶ国、ASEAN10ヶ国を網羅している。中国は含まれていない。調査対象者は18歳から70歳までの一般市民で、調査期間は2025年8月から10月まで。有効回答数は5万1689件だった。(出所:人民網日本語版)
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