2026.02.25

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WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程が決定 東京・セイコーGGPのほかブラジルでも初開催

WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程が決定 東京・セイコーGGPのほかブラジルでも初開催

25年セイコーゴールデングランプリ男子100m決勝レース

世界陸連(WA)は、2026年の大会日程を更新し、WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程を掲載した。現時点で12大会の実施が予定されている。

コンチネンタルツアーはWAが公認する陸上競技シリーズで、WA主催のダイヤモンドリーグに次いでレベルの高い国際競技会。ツアーはゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジの4カテゴリーに分類され、各大会で賞金が設定されている。特にゴールド大会は、ワールドランキング算出における順位ポイントが高く、世界大会出場を目指す選手にとって重要な舞台となる。

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日本では、5月17日にセイコー・ゴールデングランプリが国立競技場(東京)で開催が決定。一方、25年でゴールド大会だったボツワナ・コンチネンタルツアーはシルバー大会に格下げとなった。

また、ブラジル・サンパウロで8月末に予定されている「グランデ・プレミオ・アトレティスモ・ブラジル」が、南米で初のゴールド大会として開催される。

なお、2月25日時点では中国で開催される大会が登録されておらず、前年に実施されたツアーゴールド北京大会などを含め、今後日程や開催地が変更される可能性がある。

世界陸連(WA)は、2026年の大会日程を更新し、WAコンチネンタルツアー・ゴールドの日程を掲載した。現時点で12大会の実施が予定されている。

コンチネンタルツアーはWAが公認する陸上競技シリーズで、WA主催のダイヤモンドリーグに次いでレベルの高い国際競技会。ツアーはゴールド、シルバー、ブロンズ、チャレンジの4カテゴリーに分類され、各大会で賞金が設定されている。特にゴールド大会は、ワールドランキング算出における順位ポイントが高く、世界大会出場を目指す選手にとって重要な舞台となる。

日本では、5月17日にセイコー・ゴールデングランプリが国立競技場(東京)で開催が決定。一方、25年でゴールド大会だったボツワナ・コンチネンタルツアーはシルバー大会に格下げとなった。

また、ブラジル・サンパウロで8月末に予定されている「グランデ・プレミオ・アトレティスモ・ブラジル」が、南米で初のゴールド大会として開催される。

なお、2月25日時点では中国で開催される大会が登録されておらず、前年に実施されたツアーゴールド北京大会などを含め、今後日程や開催地が変更される可能性がある。
2026年コンチネンタルツアー・ゴールド大会日程
3月27日~28日 モーリー・プラント競技会(豪州・メルボルン)
4月24日 キプ・ケイノ・クラシック(ケニア・ナイロビ)
5月17日 セイコーゴールデングランプリ(日本・東京)
5月29日 イレーナ・シェヴィンスカ記念(ポーランド・ビドゴシュチ)
6月3日  パーヴォ・ヌルミ・ゲーム(フィンランド・トゥルク)
6月6日  ローンスター・グランプリ(米国・カレッジステーション)
6月13-14日 ロサンゼルス・グランプリ(米国・ロサンゼルス)
6月16日 ゴールデンスパイク(チェコ・オストラヴァ)
6月21日 FBKゲームズ(オランダ・ヘンゲロ)
6月26日 ボリス・ハンジェコビッチ記念(クロアチア・ザグレブ)
7月14日 イシュトヴァン・ギュライ記念(ハンガリー・ブダペスト)
8月30日 グランデ・プレミオ・アトレチズモ・ブラジル(ブラジル・サンパウロ)

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