ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日 フィギュアスケート団体 ( 2026年2月7日 ミラノ・アイススケートアリーナ )

フィギュアスケート団体、男子ショートプログラムに出場したカナダのスティーブン・ゴゴレフ (AP)
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ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体が7日(日本時間8日)に行われた。6日に次いで、団体は2日目。8日までの3日間で争う。
男子のショートプログラム(SP)では“格好いい”イケメンの登場で、ファンが驚く一幕があった。正体はカナダのスティーブン・ゴゴレフだ。
冒頭に4回転―3回転の連続トーループを決めるなど、92.99点をマーク。会場からも大きな拍手が沸き起こったが、ネットで話題になったのが衣装だった。
スーツを模した衣装で、ネクタイまでつけるウエアで一際目立った。Xでは「スーツでフィギュアスケート癖しぎる」「フィギュアスケートのカナダの選手衣装スーツでかっこいいな」「ナダのゴゴレフ選手のスーツも曲も滑りもかっこよくて神」「フィギュア中継でスーツ着たイケメンおって関係者か今日演技しない人かなって思ってたらスーツのまま滑りだしてアツかった」などのコメントが集まっていた。
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