公開日時 2026年01月10日 12:38更新日時 2026年01月10日 12:39

沖縄へめんそ~れ! 18回目の「KOBE夢・未来号・沖縄」を歓迎 児童21人が沖縄体験
神戸から沖縄の文化を学ぶ「第18回笑顔と感動 KOBE夢・未来号・沖縄」で来県した神戸市の小中学生ら=10日、那覇空港

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滝本 匠

 神戸市から沖縄を訪れ歴史や文化を学ぶ「第18回笑顔と感動 KOBE夢・未来号・沖縄」(KOBE三宮・ひと街創り協議会主催)に参加する児童ら21人が10日、那覇空港に到着した。10と11日の2日間の日程で、沖縄美ら海水族館や平和の礎などを巡る。名桜大の学生らがボランティアでサポートする。

 那覇空港の歓迎式で沖縄県の池田竹州副知事は、歓迎のあいさつで「沖縄にしかない自然や歴史、文化を見たり聞いたり体験したりして、また沖縄に来たいと思ってもらえるととてもうれしい」と述べた。

 児童の代表は「初めての沖縄でとても楽しみにしていた。しっかりと沖縄の文化や歴史を学び、楽しい思い出を作りたい」とあいさつした。

 同行した主催のひと街創り協議会の久利計一会長は「18回になる。積み重ねは大事だと思った。ただお世話になった、楽しかったではなく、子どもたちが沖縄にいつも心を寄せていられるよう、これからもお付き合いお願いする」と話した。

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