
サッカーのスペイン・スーパーカップは8日、サウジアラビアのジッダで準決勝を行い、レアル・マドリード(写真)がアトレチコ・マドリードとのダービーマッチを2─1で制した(2026年 ロイター)
[8日 ロイター] – サッカーのスペイン・スーパーカップ(杯)は8日、サウジアラビアのジッダで準決勝を行い、レアル・マドリードがアトレチコ・マドリードとのダービーマッチを2─1で制した。
レアルは試合開始2分、主将のフェデリコ・バルベルデがゴール正面からのFKを直接叩き込んで先制。後半10分にはバルベルデからのパスを受けたロドリゴがマークを振り切って追加点となるゴールを決める。その3分後には1点を返されたものの、アトレチコの反撃をしのいで逃げ切った。
この結果、決勝ではバルセロナとレアルによる伝統の一戦「クラシコ」が実現することとなった。
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