笑顔検知画面のイメージ
このたび、名古屋ダイヤモンドドルフィンズでは、1月24日(土).25日(日)、IGアリーナでのシーホース三河戦において、「Smile Economy PROJECT」の実証実験を行うことになりましたことをお知らせいたします。
本実証実験は、愛知県の「AiSIAアクセラレーションプログラム」に採択された株式会社R-proの提案(笑顔を寄付に変えるシステム「スマイラル」)を具現化するもので、愛知県、あいちスポーツイノベーションコンソーシアムAiSIA、および当クラブの連携により実施されます。
プロジェクト名称
Smile Economy PROJECT
事業概要
・カメラ機能とAR技術で参加者の笑顔を認識し、笑顔1回を1円の寄付に変えるシステム「スマイラル」を使用することで、笑顔が増えれば増えるほど街が良くなり、ウェルビーイングの促進とその循環を作るプロジェクト。
・今回の実証実験では、ドルフィンズの試合と連携し、試合会場及び近隣の施設等計3つのエリアに「スマイラル」を設置。
・今回の実証実験で得られた寄付は、ドルフィンズの実施する名古屋市内の子どものための社会貢献活動に用いられる予定。
実施期間
2026年1月19日(月)から1月25日(日)まで
エリア毎の実施内容

<エリア区分>
実施場所
実施期間
※掲載日時は予定
実施内容
トナリノ周辺
※地下鉄名城公園駅
4番出口すぐ、屋外
2026年1月19日(月)
〜1月25日(日)
各日 10:00〜16:00
笑顔でドルフィンズの選手を出現させよう!常設スマイラル
スマイラルの機材(モニター・カメラ)を常設。笑顔を検知すると、モニター上にランダムにドルフィンズの選手が出現します。
※体験無料、天候により機材設置場所は移動します
IGアリーナ館内
2026年1月24日(土)
2026年1月25日(日)
各日 15:00〜16:30
センターハングビジョンを笑顔で埋め尽くそう!ドルフィンズの試合でもスマイラル!
Bリーグのドルフィンズの試合(vs シーホース三河)終了後から、Wリーグの三菱電機コアラーズの試合開始(vs 姫路イーグレッツ)までの間の任意のタイミングに、会場内の座席をカメラで撮影し笑顔を検知。センターハングビジョンにその様子を投影し、アリーナを笑顔で埋め尽くします。
※このイベントの参加には、同日分のドルフィンズまたは三菱電機コアラーズの試合観戦チケットが必要となります
IGアリーナ西側広場
2026年1月24日(土)
2026年1月25日(日)
各日 11:00〜15:30
アリーナのすぐそばでもスマイラル!笑顔で参加できるイベント開催!
「笑顔でチェックイン」できるイベントエリアが出現!バスケットゴールが設置され、フリースロー体験ができる他、アリーナ周辺の柳原通商店街、弁天通商店街関係者等の出店、商店街の紹介、ドローン操縦体験、さらにはBMX体験など、大人から子どもまで楽しめるコンテンツがこの2日間限定で登場します。
※カメラに向かって笑顔検知によるチェックイン。試合観戦チケットをお持ちでない方も笑顔で広場に入場いただけます
※雨天中止
※実証実験の概要(雨天時の開催状況を含む)は、以下のAiSIA Webサイトにて随時更新される予定です
「スマイラル」とは
スマイラルとは、「笑顔が寄付に変わる」システム。防犯カメラなどのITセンサーデバイスが、犯罪や事故防止だけでなく、人々のしあわせ(=笑顔)も検知し、その笑顔が「1笑顔=1円」の寄付に変わります。笑顔が寄付に変わることで、「一人ひとりが幸せであればあるほど、社会が勝手に良くなっていく」をコンセプトに、包摂的な社会の実現を目指しています。
実施体制
主催:愛知県、あいちスポーツイノベーションコンソーシアムAiSIA
共催:名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
企画・運営:株式会社R-pro
協力:一般社団法人One Smile Foundation、一般社団法人Co Create Capsule、株式会社ソーシャル、IGアリーナ(運営会社:株式会社愛知国際アリーナ)
実証エリア周辺マップ
愛知県スポーツ局スポーツ振興課スポーツイノベーション推進グループ
電 話:052-954-6817(ダイヤルイン)
メール:sports@pref.aichi.lg.jp
対応時間:平日 午前9時から午後5時まで
2025年度AiSIAアクセラレーションプログラム(IGアリーナ・名城エリア)について
(1)募集テーマ・タイトル
名城エリアをバスケ”城下町”に
(2)連携パートナー
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(バスケットボール「B.LEAGUE」B1 西地区)
IGアリーナ(運営会社:株式会社愛知国際アリーナ)
名古屋市〈フィールド提供パートナー〉
(3)募集期間
2025年9月18日(木)から10月14日(火)まで
(4)応募資格
法人格を有する民間事業者等(事業ステージ・企業規模不問)
(5)採択件数
1件
(6)実証支援費
200万円(消費税込)程度を上限に、実証実験に要する費用を支援
(7)今後のスケジュール
2026年3月下旬 成果発表会の開催
※2025年度あいちスポーツイノベーションプロジェクト全体として
あいちスポーツイノベーションプロジェクトについて
(1)目的
STATION Aiオープン、IGアリーナの開業、アジア・アジアパラ競技大会を始めとする国際スポーツ大会の開催などを起爆剤として、産学官等の連携により、スポーツ分野のイノベーションを推進し、革新的な事業・新サービスの創出や県内外への展開に取り組むことで、スポーツの成長産業化及びスポーツを通じた地域活性化を図る。
(2)コンソーシアム
プロジェクトの推進母体として、2024年6月11日にコンソーシアムを設立。

名称
あいちスポーツイノベーションコンソーシアムAiSIA
参画団体
大学、スポーツチーム、企業、スポーツ関連団体等
(111団体:2026年1月1日現在)
体制
会 長:愛知県知事
副会長:株式会社中日新聞社取締役メディアビジネス担当
名古屋商工会議所常務理事・事務局長
公益財団法人愛知県スポーツ協会理事長
事務局
愛知県(代表事務局)、株式会社中日新聞社
(3)コンソーシアムの取組の3つの柱

「AiSIAアクセラレーションプログラム」は、柱2「アスリート・スポーツチームの価値向上」及び柱3「スポーツと他産業の融合」に関連する取組。
1月24日(土).25日(日) シーホース三河戦 -AICHI CLASSIC SERIES-

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