▼自己紹介
加古川ラグビースクールは、兵庫県加古川市を拠点に活動している、幼児・小学生を対象としたラグビースクールです。
私たちがラグビーを通して大切にしているのは、技術の向上だけではなく、
「人を育てること(人創り)」です。
スクールでは、 「礼儀正しく、節度ある行動ができること」を基本に、
1.目の前の課題から逃げず、果敢に挑戦できる強さと勇気を持つこと
2.仲間や相手の痛みを思いやれる、優しい心を育むこと
3.チームの一員として、役割を果たし、協力できる人間になること
を大切に、日々の活動に取り組んでいます。
今回、このプロジェクトの主人公となるのは、 そんなスクールの中で最年長となる小学6年生のチームです。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
2026年1月10日(土)、東京都・味の素スタジアムにて開催される 「ラグビーマガジンCUP 2025」において、
加古川ラグビースクールの小学6年生チームが、関西地区代表として選出されました。
本大会には、東北・関東・関西・九州の各地区から1チームずつ、全国でわずか4チームのみが出場します。
また、当日は リーグワン「東京サントリーサンゴリアス vs コベルコ神戸スティーラーズ」の試合前に行われるため、多くの観衆が見守る、非常に特別な舞台となります。
一方で、スクールの運営費は決して潤沢ではなく、関西から東京への遠征にかかる交通費や宿泊費など、大会出場に必要な費用を捻出することが大きな課題となっています。
せっかく勝ち取った全国の舞台を、費用の問題で諦めさせたくない。
その想いから、大舞台に挑戦する子どもたちへのご支援をお願いしたく、このプロジェクトを立ち上げました。


▼プロジェクトの内容
今年の小学6年生チームは、選手15人の少人数チームです。
体格に恵まれた子もいれば、小さな体で果敢にタックルへ向かう子もいる。
一人ひとりが、それぞれ違った個性と役割を持っています。
このチームの一番の特徴は、とにかく「仲が良い」ことです。
試合では、激しくぶつかり合い、勇敢に飛び込み、懸命に走る子どもたちも、
ヘッドキャップを脱げば、元気で優しい、ごく普通の小学生です。
昨年、そのチームメイトの一人が大きな怪我を負い、手術を受けました。
現在もラグビーへの復帰は叶っていませんが、
今も変わらず、チームにとってかけがえのない大切な仲間です。


そして今回の全国大会には、その仲間も一緒に東京へ遠征することが決まりました。
「みんなで行けることが一番うれしい!」
子どもたちは、心からそう喜んでいます。
小学校生活最後の大きな大会。
勝ち負けだけでなく、これまで一緒に過ごし、築いてきた絆を胸に、 大きな舞台で思いきりラグビーを楽しんでほしい。
その想いを実現するため、どうか皆さまの温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

▼選手よりコメント(主将 西島 利一)
僕たち加古川ラグビースクール6年生は、2026年1月10日に「ラグマガCUP」に出場します。
これまで大きな舞台を夢に、たくさん練習をしてきました。
今回このような機会をいただき、とても嬉しく思っています。
15人全員でラグビーを思いっきり楽しんできます!
そして、関西には加古川ラグビースクールという素晴らしいスクールがあることを知ってもらえるように、一生懸命頑張ってきますので、応援よろしくお願いします!

▼目標金額:1,000,000円
▼目標金額の使途および実施する内容:
大会出場に必要な遠征費用(子ども15人分)
・往復交通費(兵庫⇔東京)
・宿泊費(前日および当日)
・現地での移動費
※本プロジェクトは、支援総額が期日までに目標金額に届かなかった場合でも、自己負担するなどして、必ず予定していた規模の実施内容の通り実行致します。
なお、プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情により大会に参加できなかった場合、ご返金させていただきます。
プロジェクトページ内に使用している画像について、保護者より掲載許諾取得済み。

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