バリューデザインがインドのゲームテストプラットフォームLystoと連携
株式会社バリューデザインは、インドの子会社Valuedesign Services Private Limitedが、ゲーム開発向けプラットフォーム「Lysto」と連携し、デジタルギフトの販売を開始したことを発表しました。この連携により、バリューデザインはLystoのデジタルギフトを自社の流通ネットワークを通じて提供し、急成長するインドのゲーミングエコシステムに新たなサービスを展開します。インドのオンラインゲーマー人口は2025年に5億人を超える見込みで、ゲーム市場の成長に伴い、デジタルギフトの需要も増加しています。バリューデザインは、今後もパートナー企業との協業を進め、企業や消費者に価値あるソリューションを提供していく予定です。
この記事の要約
バリューデザインがインドでLystoと連携し、デジタルギフト販売を開始
インドのゲーミング市場は急成長しており、2025年にはオンラインゲーマーが5億人を超える見込み
バリューデザインは今後もパートナー企業との協業を進め、デジタルギフト市場の成長を目指す
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バリューデザイン・インド、ゲームテスト専門プラットフォームの Lysto と連携
この記事は、ゲーム業界に興味がある方やデジタルギフトの市場動向を知りたい方におすすめです。バリューデザインの新たな取り組みを通じて、ゲーミングエコシステムの成長やデジタルギフトの進化についての理解が深まります。
新たな連携の発表
ペイクラウドホールディングス株式会社(東証グロース:4015)の傘下でキャッシュレスサービス事業を展開する株式会社バリューデザイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:林 秀治、以下「バリューデザイン」)は、海外子会社のValuedesign Services Private Limited(本社:インド ムンバイ)が、Digitible Pte. Ltd. が展開するゲーム開発向けのグローバル・プレイテストプラットフォーム「Lysto(リスト)」と連携し、デジタルギフトの販売を開始したことを発表しました。
インドのゲーム市場の成長
この連携により、バリューデザインはLystoのデジタルギフトを自社の広範な流通ネットワークを通じて販売できるようになります。インドでは、オンラインゲーマーの人口が2025年に5億人超に達する見込みであり、Mordor Intelligenceによると、インドのゲーム市場は2024年の43億米ドルから2030年には87億米ドルへと成長し、年平均成長率は約15%に達すると予測されています。この急成長するゲーム産業において、デジタルギフトの需要も高まっています。
バリューデザインの戦略
バリューデザインは、エンゲージメントも高いこの成長分野で、Lystoとの連携を通じて「ゲーム×デジタルギフト」のサービスを強化し、新たな法人顧客やユーザーの獲得を目指しています。一方、Lystoは企業向けギフトサービスの新規参入やプリペイド型サービス導入による収益基盤の強化を図り、バリューデザインの流通ネットワークを活用して販路拡大を目指します。
Lystoの特長とデジタルギフトの利点
Lystoは、ゲームスタジオがユーザーのプレイデータを分析し、ゲーム品質を向上させるためのプレイテストプラットフォームです。今回の連携により、バリューデザインの流通網とデジタルギフト販売プラットフォーム「Adivaha Shop」を通じて、Lystoのデジタルギフトをインド国内へ提供します。
即時デジタル配信(SMS・メール)
柔軟な金額設定
12か月の有効期限
Lysto プラットフォームで直接利用可能
企業は、このデジタルギフトを社員向けインセンティブや顧客ロイヤリティプログラム、販売チャネル施策などに活用でき、特にゲーミング人口の多い若年層との高い親和性が期待されます。
今後の展望
バリューデザインは、インドにおけるデジタルギフト市場のさらなる成長に向けて、パートナー企業との協業を推進し、企業・消費者双方に価値あるソリューションを拡充していく方針です。Lystoとの連携は、その一歩として「ギフトの新しいかたち」をインド市場に提案する取り組みとなります。
Lystoは、ゲームスタジオおよび研究者向けのオールインワン・プレイテストワークスペースで、安全なコラボレーションや適正マッチングされたプレイヤー、AI主導のインサイトを提供しています。世界中から信頼を得ており、開発者がプレイヤーのリアルな体験を捉え、リスクを軽減し、より良いゲームを迅速にリリースできるよう支援しています。
バリューデザインは、小売・飲食店など13万店舗以上に独自Pay(店舗独自のハウス電子マネー)の発行が可能な「Value Card」を提供し、特にインドにおいては、さまざまな用途での電子ギフト提供を続けています。現在、インドでのサービス導入店舗数は約11,900店舗、取り扱いブランド数は400超に拡大しています。
終わりに
バリューデザインとLystoの連携は、急成長するインドのゲーム市場において新たな可能性を切り開くものです。今後のデジタルギフト市場の進化とともに、両社の取り組みがどのように発展していくのか、期待が高まります。これからも新たなサービスやソリューションが生まれ、より多くの人々に喜ばれる機会が広がることを願っています。
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