2025年12月15日 11:54

ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナ出身の2人が長崎市で開かれた国際交流イベントで祖国の現状などを語りました。

登壇したのは、ともにウクライナの出身で、ロシアの侵攻後、日本に避難している長崎鶴洋高校3年のエゴール・チュグンさんと、2011年から島原市に住むグリニェンコ・オレナさんです。
14日、県庁で開かれた国際交流イベントに参加し、祖国に残る家族らの様子を語りました。

(長崎鶴洋高校 エゴール・チュグンさん)
「お兄さんは今軍隊で戦争に行っている」

(グリニェンコ・オレナさん)
「今もすごく大変たぶん(侵攻の)最初よりひどくなっている。私の家族は毎日すごく頑張っている」
2人が対面するのは初めてで、会場ではウクライナの国歌を歌いイベントを盛り上げました。
最終更新日:2025年12月15日 20:49
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