
写真はトランプ米大統領。ホワイトハウスで12月11日撮影。REUTERS/Al Drago
[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、ウクライナ問題を巡り欧州で週末に開催される協議について、停戦合意に向けて進展する見込みがあれば米国から代表を派遣すると述べた。
「会談に参加するかどうかはこれから見極める」とホワイトハウスで記者団に語り、「13日にヨーロッパで開かれる会議には、良い機会だと判断すれば出席する。もしそうでないと判断すれば、時間を無駄にしたくない」と述べた。
ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、ロシアとの戦争終結を目指す和平案の改訂版を米国に10日に提示したと明らかにした。提示した和平の枠組みには20項目から成る包括案に加え、ウクライナに対する「安全の保証」を巡る文書などが盛り込まれているという。 もっと見る
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