
インフルエンザ感染者数が高止まりも 今週は減少に転じる(資料)
県内でインフルエンザが猛威をふるうなか、新たに感染した人の数は8週間ぶりに減少に転じました。
県によりますと、12月7日までの1週間に県内で新たにインフルエンザに感染した人の数は、1医療機関あたり40・33人で、依然として高い水準となっています。
先週までは 7週連続で新規感染者数が増加していましたが、今週は減少に転じました。
また、県内39の指定医療機関で感染が確認された1573人のうち、1300人あまりを子どもなど19歳以下が占めていて、小中高校での学級閉鎖の数は10日時点で231件に上っています。
県では11月27日からインフルエンザ警報を発令していて、うがいや手洗い、それに咳エチケットなど予防対策の徹底を呼びかけています。

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