
ウクライナのシビハ外相は3日、トランプ米政権のウィットコフ中東担当特使がウクライナ和平案を巡り2日にモスクワでロシアのプーチン大統領と協議した後、ウクライナ代表団と接触したと明らかにした。モスクワで2日撮影の提供写真(2025年 ロイター/Sputnik/Kristina Kormilitsyna/Pool via REUTERS)
[キーウ 3日 ロイター] – ウクライナのシビハ外相は3日、トランプ米政権のウィットコフ中東担当特使がウクライナ和平案を巡り2日にモスクワでロシアのプーチン大統領と協議した後、ウクライナ代表団と接触したと明らかにした。
シビハ氏は北大西洋条約機構(NATO)外相会議が行われているブリュッセルで記者団に対し、「ウクライナ代表団のトップとウィットコフ氏の接触があった」とし、「米代表団の関係者は、モスクワでの協議で前向きな結果が得られたとの見方を示し、協議を続けるためにウクライナ代表団を米国に招待した」と述べた。
ロシア大統領府によると、
プーチン氏とウィットコフ氏はウクライナ和平案を巡り約5時間にわたり会談したものの、妥協には至らなかった。
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