
本日、「女性と女子」にフォーカスした国際協力活動を行う公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン(理事長:目賀田周一郎 事務局:東京都豊島区)は、ウクライナ危機をうけた人道支援活動を継続するため、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて「冬を乗り越え、明日を信じる力を、もう一度。ウクライナに生きる力を」(以下、本プロジェクト)を開始。目標金額は250万円とし、本日2025年12月1日(月)から2026年2月28日(土)まで寄付を募る。
(プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/care-ukraine-4years)
同財団も一員である国際協力NGO「CARE」は、ロシアによる軍事侵攻開始直後の2022年3月からウクライナおよび周辺国において人道支援活動に取り組んでおり、これまでに同国内で150万人以上に支援を届けてきた。軍事侵攻開始から3年半以上が経過し、ウクライナでは今なお爆撃音は止まず、同国の人々は、度重なる攻撃で破壊された家屋、物資の不足、そして深刻な心の傷を抱え、厳しい冬を迎えようとしている。人々の関心が薄れ、支援が集まりにくくなるなか、同財団は今回で6回目となるクラウドファンディングに挑戦する。長引く戦争がもはや「日常」となっている状況下で、ウクライナの人々が希望と尊厳をもった生活を取り戻せるよう、人道支援活動を強化していくため、本プロジェクトにて支援を募る。
【クラウドファンディングプロジェクト概要】
■タイトル:「冬を乗り越え、明日を信じる力を、もう一度。ウクライナに生きる力を」
■URL:https://readyfor.jp/projects/care-ukraine-4years
■目標金額:250万円
■募集期間:2025年12月1日(月)09:00から2026年2月28日(土)23:00までの89日間
■資金使途:同財団を含む国際協力NGO「CARE」が連帯して実施する「ウクライナ危機緊急支援事業」で活用
■形式:寄付金控除型 / All in方式
【活動内容】
■破壊された家屋や建物の復旧とインフラ整備
■防寒具、固形燃料、食料、水、衛生キットなどの緊急支援物資の配布や現金支給
■心理的影響やトラウマを予防または緩和するための心のケア(心理社会的サポート)の提供
■ジェンダーに基づく暴力(GBV)の防止、対応、リスク低減と女性の自立支援
■その他、医療へのアクセスなど、ウクライナで必要とされる人道支援活動
【参考情報】
今、必要とされている支援
1.家屋やインフラの修復|窓や屋根がある暖かく安心できる場所を
2.衛生キットなどの物資の提供|人々に尊厳と生きる力を
3.心のケア支援|希望を取り戻す力を
【ご参考】
国際協力NGO「CARE」について(https://www.careintjp.org/about/index.html)
CAREは、1945年から100か国以上で人道支援活動を実施してきた世界最大級の国際協力NGO。2025年度、11,269人の高度な専門性をもつスタッフが、121か国において5,870万人に対し、自立のための支援を行った。緊急人道支援においては、世界中にはりめぐらされたグローバルネットワークと、これまでの実績を活かして、近年では、ウクライナ避難民への人道支援やガザにおける緊急支援を提供している。
公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンについて(https://www.careintjp.org/about/carejp.html)
世界100か国以上で活動する国際協力NGO「CARE」の一員。第二次大戦後、1,000万人の日本人が、米国の市民や団体から届いた緊急支援物資「CAREパッケージ(ケア物資)」を受け取る。そして当時の支援を受けた人々が「次は世界に恩返しを」と、1987年5月、現在のケア・インターナショナル ジャパンを設立。災害時の緊急・復興支援や「女性や女子」の自立支援を通して貧困のない社会を目指している。
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