
米国、カナダ、メキシコが2026年に共催するサッカーのW杯北中米3カ国大会の欧州予選は14日、各地で試合を行い、A組ではW杯優勝4回のドイツがルクセンブルクに2─0で勝利し、本大会出場決定が目前となった。写真は得点を喜ぶドイツの選手たち(2025年 ロイター)
[ルクセンブルク 14日 ロイター] – 米国、カナダ、メキシコが2026年に共催するサッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の欧州予選は14日、各地で試合を行い、A組ではW杯優勝4回のドイツがルクセンブルクに2─0で勝利し、本大会出場決定が目前となった。
ドイツは後半4分にニック・ウォルトメイドが先制点。同24分にもウォルトメイドが加点し、前回の北アイルランド戦に続きチームを勝利に導いた。
同じA組ではスロバキアが後半アディショナルタイムのゴールで北アイルランドを1─0で下した。
この結果、ドイツとスロバキアはそれぞれ勝ち点を12に伸ばしたが、得失点差によりドイツが首位。最終戦となるスロバキアとの直接対決で引き分け以上を収めれば、本大会出場権を獲得する。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.