東京スカイツリー®のそば、墨田区業平に佇む「スペイン食堂 CHICALIBRE(チカリブレ)」。タイルやステンドグラスに囲まれたあたたかな店内で、本場スペインの味を楽しめます。ランチタイムに、日常を離れスペイン旅行気分を味わってみませんか?
東京スカイツリー®さんぽに♪押上の「スペイン食堂CHICALIBRE」でのんびりランチタイム 家族への想いが息づくあたたかな店内
ことりっぷ
浅草通りを業平方面に歩いていると、ふと目にとまる青いタイルの壁。そこが「スペイン食堂CHICALIBRE」です。
アーチ型のエントランスと壁に施されたモザイクタイルの装飾は、バルセロナのグエル公園を彷彿とさせるデザイン。
タイルの中には、トカゲのようなモチーフも隠れていて、まるでガウディ建築の一部を切り取ったような雰囲気です。
香ばしい香りと調理の音にわくわくするひととき
ことりっぷ
カウンター席では、シェフの手さばきを間近で眺められるだけでなく、香ばしいオリーブオイルの香りやフライパンの音も一緒に楽しめます。料理が出来上がるまでのわくわく感も味わいながら、ゆったりと食事の時間に浸れます。
人気メニューを少しずつシェアして楽しむランチ
「アルボンディガス~シェフの気まぐれソース~」
人気のメニューは、シェフのきまぐれソースで仕上げる「アルボンディガス」と「カニのクロケッタ」です。「アルボンディガス」は、やわらかいミートボールに彩り豊かなソースがかけられ、食欲をそそります。
「カニのクロケッタ」
「カニのクロケッタ」は、蟹身たっぷりの濃厚クリームをサクサクの衣で包んだ一品。どちらも一口ごとに幸せを感じられます。
常連さんに人気のメニューは「バカラオのフリット(塩タラ)」だそうなので、2~3名で少しずつシェアして、タパス感覚で味わうのも楽しみ方のひとつです。
カニクリームがプルンプルンしていて濃厚な味わい ランチのあとはデザートでさらに幸せ気分に♪
ことりっぷ
さらに+550円で、ガトーショコラやクレームブリュレなどのデザートを添えれば、ランチの締めくくりも幸せなひとときに。
季節や仕入れによって料理が変わるので、訪れるたびに新しいスペインの味を発見できますランチタイムに、ちょっとしたスペイン旅気分を楽しんでみませんか。

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