不動産経済研究所によりますと、今年4〜9月に東京23区で発売された新築分譲マンションの1戸当たりの平均価格は1億3309万円と、前の年の同じ時期に比べて20.4%上昇しました。

【映像】東京23区新築分譲マンション価格 過去最高を更新

 東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏の平均価格も9489万円と、前の年から19.3%上昇しました。

 首都圏での発売戸数は4年ぶりに増加したものの、土地代や建築費などの高騰が続き、マンション価格の上昇に歯止めがかかっていません。

 こうした中、新築の分譲マンションに比べて割安な定期借地権付きのマンションの供給が前の年よりも大幅に増えましたが、平均価格は1億860万円と前の年から25.9%上昇しました。(ANNニュース)

ABEMA TIMES編集部

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