
マツコ・デラックス
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タレントのマツコ・デラックス(52)が、2日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演し、佐賀県との意外な関係を明かした。
昨年発表の都道府県魅力度ランキングで最下位になってしまった佐賀県。番組では、佐賀の知られざる魅力を芸能界目線から紹介した。プレゼンに出演したのが、「佐賀県」の大ヒットで知られるはなわと、福岡在住で九州にレギュラー番組を持つ波田陽区、福岡ご当地芸人のゴリけんだった。
マツコが「うち、父は佐賀生まれだからね」と明かすと、はなわらが「え~!!」と目を見開いてびっくりした。「その代わり、一番嫌なパターンで、一瞬で福岡に引っ越したの」と、バツが悪そうに告白。「ばばあのおっぱいを(父が)まだ飲んでいる時に福岡に引っ越したから、たまたま引っ越すタイミングで生まれちゃったの」とも明かした。
明石家さんまが「縁があるということやからな」と話すと、はなわも「マツコさんも佐賀出身ですよ」と強引に結び付けようとした。すると、マツコは食い気味に「違います!」と反論。すぐに「ごめんなさい、違う。好きなんですよ?」と県民にフォローの一言を入れた。
「家がないのよ。親戚がいないの。佐賀からみんな長崎と福岡に別れちゃって。親戚もいないから、言う必要ないじゃない?」と、これまであまり公にしなかった理由を説明。あらためて「私は縁もゆかりもありませんので」と断言すると、はなわたちから「いやいやいやいや!」とツッコミが入った。
マツコの父は生後3カ月で長崎を離れたといい、「その後、北九州ですからね?うちのおやじは」と、父が北九州出身であることを訴えていた。
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